ディアブラス航海記録 殴り屋屯所

エウロスサーバーのイングランド海賊ディアブラスの戯言航海記録

タイマンのデータ取り

毎年いつも年末になると、その年一年の総括としてタイマン対戦記録と獲得賞金額や収奪戦果とかを一年の最後の記事で書いてた記憶があるのだが、なんせ去年の夏前から冒険に目覚め、更に仕事の忙しさも加わってインが激減し休止に至るという一年だったので、今年は多分書けるほどの内容が無いと思われる。
改めて自分で読み直してみても、ここ一年以上は海賊の記録なのか冒険者の記録なのかわからん記事が多いせいか、一部ではオレは「海賊を隠居して冒険家に目覚めたと思ってた」とか言われたりするのだが、どっこい実はまだ本人は現役のつもりでいるのだ。
オレは「落ち目になる前に絶頂期の自分で引退したい」とかぬかすスポーツ選手の心理に全く共感できない人間なんですよ。
自分の限界を認めたうえで引退するとか、体が動かなくなったとかの方が「ご苦労さん。ようやった」と言えてしまう。

そんなわけでオレは今日も現役です(´_ゝ`)

…とはいえ、さすがに戦闘自体のブランクが長いのでウラシマ状態のリビルドから学び直す羽目になったわけだけど、船を作ってる時に材料集めで商会ショップを眺めてたら、オレの目に留まるアイテムがあった。


それが特大ラム


もちろん、オレはラム使いだった事もなければ、上手く使えるほど経験もない。
強いて言えばずいぶん昔のタイマン大会でエンターテイメント性に惹かれて焼き討ちラムの人間魚雷特攻スタイルを披露した事があるくらいだが、結果はラム空振りの大炎上しただけで最後は仕込みで爆死するという人間花火で終わった記憶しかない。

しかし、何故か異様に気になって仕方が無かったその特大ラム。思わず衝動買いしてしまった(´_ゝ`)

そしてそのまま新造したナポガレにラムを二基掛けしてカナリアへ。
自分の中でも「おいおい正気か?お前に学習能力はないのか?」と囁く賢明ディアブラスがいたのだが、同時に「YOU!刺しちゃいなYO!」と煽る芸人ディアブラスの魔の囁きに傾いてしまったんだな。

いや、真面目な話をすると、そもそも以前書いたようにオレの場合は鍛錬具で鍛えた装備とかがないので、昔と違って今の現役トップクラス相手だと白兵自体が不利だという気がしたのだな。
アイテム収奪が無くなった今の時代、それこそガチ盛り装備で来られると結構難儀すると予想できたので、白兵より耐久側で主体を置いたスタイルを模索しようとしたんだな。
とはいえ、白兵迎撃は発動条件が微妙なんで思考した結果がラム。
なんでそこでラムが出てくるんだというかもしれん。
ある程度戦闘に知識がある人ならわかるかもしれんけど、実はラムの場合、衝突判定が先で白兵判定がされない事態が結構起こる。
接舷入れられてると終わるけどね。
加速強化でラム刺しながら砲撃というロマンを思い描いてみたのだが、なんだかんだそれっぽい理屈つけてはいても、ぶっちゃけ本音は単に面白そうだから刺してみたかっただけである(´_ゝ`)


そんなわけでカナリアに相手を物色に行ったら、早々に他鯖のラモールと交戦できた。
初対戦なんでスタイルはわからんが、多分それはお互い様。

なんとなく不自然にならない程度に助走を取りつつ渾身のラム特攻をぶちかますが、ダメージ600。
しかし前クリ寸前という紙一重の突撃の割には報われない数値である。
一度ラムを見せてしまった後は向こうも警戒してかメリゴに持ち込む動きを見せられ助走も取れず。
最後はライン際での至近距離打ち合いの中でライン割らんように無理舵入れたところを狙われ沈(´_ゝ`)
2度3度ラムは刺したが、刺しただけで致命傷には至らず終わる。なかなか難しい。


その後は暇そうにしてたマナとヴェネスを呼び出して2-1をやる。
まぁ向こう二人だが副官イングヴェイ入れておけばそれっぽくなるだろう。
旗艦狙ってラム特攻を試みたが、オレの船が思いのほか速すぎたのを見たのか終始重量で速度殺され助走もままならん。
なんだかんだ最後は白兵つかまれ抜けを狙われ終わる。
まぁオレの副官イングヴェイは攻撃特化でフォロー概念は欠落してるのだが、そのおかげで助かってたりもするので責めるわけにはいかん。

最後はタイマンしたいとか言いながら何故かサンフェリペで出てきたピヨピヨ。まぁタイマン屋ではないので仕方は無い。
ガレー相手にガレーを追えない帆船で出てこられると終始こっちから仕掛けるのを待たれるだけで、まるで高田vsベルナルド戦みたいなしょっぱい戦いになる(若い人は知らんか)
外洋なら資材切れまで撃ち合って無理そうならサッサと漕いで抜けるんだが、今回はラムで1000オーバーのダメージを見たいという欲求しかないので、ドン亀と化したサンフェリペに終始こっちから仕掛け続ける。
しかしまぁ、2度も3度も5スロの帆船のドテっ腹に頭から突っ込むのは相当心臓に悪い(´_ゝ`)
「やべぇ!死ぬかも?…いや、いけるか?」みたいな微妙な角度のカミカゼアタックを何度か繰り返すが、最大で800ダメージくらいで止まる。
やはり助走が足りないな。
結局最後は良い感じに助走が稼げた千載一遇の機会に一か八かのラム特攻にフルファイア顔面に食らって死亡。


蝶のように舞うことはできたが、蜂のように刺したところで蜂の針じゃ熊は倒せなかったというオチ(´_ゝ`)

結局、ラム戦術を試した3戦全敗というデータを元に考慮した結果、ラスパ沖に特大ラム2つ投げ捨てて新しい船の金策に走る事になりました。

しかしまぁ、久しぶりにタイマンするとまずスキル配置すら忘れてるせいか切り替えにも難儀するな。
とりあえず954戦列の時代ならまだしも、耐久1300オーバーの現在でラムにロマンを求めるのは無謀だという結論。
まぁ、少し面白かったから良しとしよう。
ただ、久しぶりにやってみて思ったけど、オレが思うほどタイマンの戦術は昔と変わってなかったかなー。
船の相性は顕著になるけど、選択肢が増えるのはいいことだ。
かれこれ6年近くタイマンをやってても未だに6年前の戦術が通用したりするし。
でも、昔の連中みたいなオラオラな気質は消えた分、今の人達は操船が慎重なせいかフェイント空振りは多くなった気がするけど、それは戦術進化ってやつだろう。オレはいつまでも受けながら勝つプロレスラーでいたいけどw
  1. 2013/12/25(水) 22:59:36|
  2. 対人戦
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<良い所なし | ホーム | 海賊の戦いの真価は遭遇戦にあると思うんだ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://diablas.blog98.fc2.com/tb.php/604-db1125d8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ディアブラス

Author:ディアブラス
国籍:エウロスサーバー イングランド
所属:天狼

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する