ディアブラス航海記録 殴り屋屯所

エウロスサーバーのイングランド海賊ディアブラスの戯言航海記録

死のロード

前日のラスト再戦を負けて終わったので、艦隊戦タイムになる前に手頃な得物を探す為にジャカルタ方面へ。

今日は修理支援付きの公用ロワを試走である。

ジャカルタ行ったらイングばっかりゾロゾロ居たが、そんな中でも単騎でチラホラ。


とりあえず最初の一戦


20100811b.jpg


様子見て白兵してみて、とりあえず手数や機雷じゃなく一発キャノンと火炎壺タイプなんかの。
砲撃を受けない船首方向から掴めれば理想だが、キャノンの発射感覚の合間の接舷動作が上手くできないと普通にもらう。
ただ、接舷した段階で「これエルナン次第で届くかな?」と突撃連打vs火炎壺連打の応酬に。
幸いに雨が降ってたんで延焼やらの二次災害は無いだろうと。

つーか見てくれよコレ

20100811.jpg

向こうの残り3人というタッチの差で敗北。
あと一回の妨害が出るか出ないかで明暗が分かれる。
こういうスキルや技術以外の不確定要素も全部含めてタイマンの醍醐味である。


その後は高子艦隊が人数足りんとかでユーレイと2人で助っ人に入るが、まぁちょっとイング多すぎたかな。
スラバヤで封鎖しつつどこも出てこない中、ちゃっかりシュラは脱出し、それを追ったウチらの消えた隙に脱出を試みたフランスが、実は反対側で巡回してたSilic艦隊に捕捉されたり、辺鄙な港で軽くカオスな状況もありつつ、特に特筆すべき事も無し。
ノリエスがブログ載せろとか言うんで「エース級の活躍したら一面トップ見開きで掲載してやる」と約束するも、残念ながらネタ性とSSの出来からサンシーロである(´_ゝ`)


そしてここから裏一面


高子艦隊が5人揃ったんで助っ人外人のオレはジャカルタに戻ったんだが、なんか沖でフガとフラの赤狐が殴り合ってるんで、終わったらオレも混ざる事にした。


程なく外に出てきた赤狐を追走。
特に逃げる気も無く反転してきたんで交戦。

序盤は白兵でゴリ押し、またしても残り船員1ケタまで追いこんで勝った気でいたらスルっと抜けられ、抑え込みにも失敗。
そして、あと砲撃一発斉射で沈められる所を惜しくも射程外。

元からスプリンタータイプで持久性に難があるオレにとって、この流れは悪いフラグである。

そして戦闘17日経過して白兵に

何度目かの白兵なんで互いに相手のカード傾向は見えて来てるが…
ここで抜けても外科をする水はほとんどないので、ここを勝負所と踏んで多少無理な体勢でもパンチは出して行く的な?

結局は終盤こんな感じ


20100811c.jpg


一見すると互角に見えるが、よく見るとオレは後攻である。
このターンでカウンターを決めないとラストは撤退しか選択肢が無くなるが、水が10ちょいしか残って無い状態で抜けたってどうにもならんし、そもそもここまで来たら生きるか死ぬかの2択しかないw

そして

20100811e.jpg

さっきは3人で今度は5人(´_ゝ`)

まぁ今回はスタンディングでのガチ殴り合いで散華だが。
序盤から中盤の決定機を決め切れなかった事で流れが変わり、最後の白兵直後の判断ミスとカードの切り合いで痛いカウンターもあったのが全てだな。


2戦とも、個人的には今期なかなかのベストバウトである。


しかし前日と合わせて3連敗ってのは深刻やな。
もしかしてオレも夏の甲子園に伴って死のロード期間に入ったんだろうか?( ̄-  ̄ )
  1. 2010/08/12(木) 11:02:02|
  2. 対人戦
  3. | コメント:2
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コメント

>赤狐

最後の最後とか言うと帰って来にくくなるからよ。
そのうちまた帰って来るよろし
  1. 2010/08/16(月) 21:33:41 |
  2. URL |
  3. ディア #-
  4. [ 編集]

先日はどうも^^;序盤~中盤はこんな形で終わってたまるかい!という執念で乗り切ったようなもので普段だったらあそこで終わってたはずですw
白兵の読みあいも楽しかったですし、最後の最後にいい勝負させてもらいました^^
ありがとうございました♪
  1. 2010/08/15(日) 19:29:50 |
  2. URL |
  3. 赤狐 #-
  4. [ 編集]

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