ディアブラス航海記録 殴り屋屯所

エウロスサーバーのイングランド海賊ディアブラスの戯言航海記録

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南米で

前々から言ってた過去の対人対戦成績の集計が終わった。
といっても途中でPC買い替えてるから、それ以前のログはないけどな。


224戦170勝(76%)34敗(15%)20分(9%)



…微妙というかリアクションの取りにくい数値である(´_ゝ`)
これは果たして良いのか悪いのか?

野球の投手と比較するなら勝率だけ見れば4試合投げて3試合勝てる投手はエース級ともいえる。
ボクシングで比較するなら、勝率8割に満たない奴は多分世界のベルトは取れないな。いいとこ東洋太平洋止まりかもしれん。
しかし224戦かー。何気にインテリ海賊を自称してたが、残念な事に完全な脳筋やな…

そして2010年の1月だけで見てみる。


23戦17勝5敗1分


…数字は正直である。
過去の勝率と全く変わらん。というかドサクサ紛れて引き分け分が全部負けに移ってるだけである(´_ゝ`)
何となく最近スランプな気がするとか以前に書いたが、気がするだけじゃなく普通に弱くなってるようだ。
34敗のうち5敗が今年の1月に集中してるという残念なデータが出てしまった。甲板戦とか困るわホント。


せっかく膨大な労力を費やして調べた割に、出てきた数字が微妙すぎて全く報われない気分だ。


んで、ここ最近は南米をウロウロしてた。
重装船尾楼が高く売れると聞いたんだが、安全海域の東南アジアでやるのも人が多すぎてアレなので南米西岸にいたわけ。
通りかかる商船を捕まえたりもしてたんだけどな。
でも飽きてきて東岸に行ってみたりとかしてたんだが、チリ海盆周辺で長時間検索にかかる色付きとか居ると探してしまうわけだ。



20100201.jpg

海盆の最南部でトロトロ動いてたので追ってみたんだが、船員MAXでFSロワで中の人もいた。

20100201b.jpg


ターキッシュで必死に追うも、板3枚のターキッシュでFSロワを追うのは厳しい。
微妙に差を詰めてったら……






…ログアウトっすか(´_ゝ`)



なんか最近ログアウト海賊多くね?
オレが出会う奴が偶然そなんかね?

そのままアルゼンチン海盆に移動したら、もう一人いました。


20100201c.jpg


この子も最初は壁際にいたんだがオレが接近したら即座に逃走を始めた。中身はいたようです。

しかしオレ、軍ジベで捜索しながら発見と同時にターキッシュに乗り換えてしまい、1分間は交戦ができない。
これは痛恨のミスである。
即座に軍ジベに乗り換えて追うが、商用クリッパーの割に異様に早い。
オレの軍ジベはスキルはないも無いけど中華の商大くらいなら余裕でブチ抜くので、おそらくFSの商クリなんだろなと。
しかしオレのジベと逆風の切り上がり速度で互角とは恐れ入る商用クリッパーである。
とはいえ基本的な性能差なのか潮流と風向き次第で徐々に離されるんで、途中で風向き見ながら細かく舵を修正しつつ追うが、最後は見えなくなった。

…しかし真の追跡とは敵の艦影が見えなくなった瞬間から始まるものである(´_ゝ`)y-~~
逃げる側の心理としたら、追っ手の姿が消えた後は進路を変えたくなるモンだ。明らかな速度差でブッちぎってりゃそれもないだろうが、現状は微妙だ。
ましてや速度がほぼ互角で風向きが変わるたびに差が縮まったり開いたりする中、やむをえず逆風を逃げてはいるが、出来れば順風で舵を取りたいはず。

…ちょっと北に進路を取る。
当たり前の話だが、2者が最終的に同方向に変進するとしたら先行してる側の方が長い距離を走る事になるわけで、追う側は転舵が早けりゃ早いほどショートカットできる。
問題は変進する角度とタイミングだが、相手の姿が見えない以上は完全にカンだ。とりあえず45度で変えてみる。
相手が直角ターンしてりゃ多分ハチ合わせるはずだが、微妙な進路変更だと二度と出会わんだろうな。
こういう追いかけっこは嫌いじゃないなー。






20100202.jpg


ドンピシャリ遭遇。
驚く相手。
性能で劣る分は腕とカンと航海者のバイタリティでカバーするんだよ!覚えとけw


船員がワケわからん不満をたれやがるが、こっちゃ波24の中を爆走追跡中なんで手下の寝心地まで考慮した操船なんかできるかと。
つか、戦闘突入しよってのに何を暢気に寝てやがるくらいのレベルだ。

しかし捕捉したはいいが、相変わらずクソ速い。
ただ、差を詰められても微妙な操船で逃走を続け逃げ続ける姿はログアウトよりはよっぽど意地を見せてる気がする。
ラチが空かんので次の手として積荷の資材や弾薬を捨ててみる。

その甲斐あってか2度目の交戦をするも、距離が遠すぎて再度ラインを割られる。
まぁラインを割られるのはいいんだ。ようは撤退後の0スタート勝負なら商用船に負けるわけがないから3度目の交戦で仕留められるという狙い。

…だったんだが

向こうの加速が明らかに速い。
そのまま順風の中を再度水平線の彼方へ消えてった…

追走を諦めてブエノスアイレスへ帰還。


…街の中で遭遇(´_ゝ`)y-~~


少し話しながら船を見たが、商用とは名ばかりで減量船の上に急加速と操船強化までついてた。道理で速いはずだ。
初速と言い旋回後の立ち上がりと言い完全に商船じゃなく軍用船みたいな動きしてたからな。
むしろ帆性能も耐波性も劣るローズ製のスキルなし軍ジベでよく追った方だ。
潮流、風向き、航路、このゲームの船は色んな要素で速度が決まるが、まぁ最大増量船で最短ルートを上納バラ撒きながら航行する商人じゃ身につかない操船術を双方とも出しあった気がするんで、これはこれで楽しかったわ。
久しぶりだったしな、こういう駆け引きも。



しかしFS造船…

可能性はまだまだいくらでもあるあたり、面白くなってきた気がする。

  1. 2010/02/03(水) 01:06:46|
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