ディアブラス航海記録 殴り屋屯所

エウロスサーバーのイングランド海賊ディアブラスの戯言航海記録

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書く事がない

書く事がない。何故ならここ数日はオレの背後が新人の育成と、そこに時間を割いた為に遅れた仕事の片付けに奔走しててイン時間が少ないからだ(  ゚,_ゝ゚)

オレは別に「最近の若い奴は…」みたいな偏見も無ければ新卒の新人に対して「若輩者が( ゚д゚)、ペッ」みたいな先入観もないんだが、オレの場合は職場の中でも唯一人の技術職というか専門職の類になるわけで、そこはまぁ誰でも出来る仕事してるわけじゃないので、教えるって言っても難しいものがある。
で、まぁ偏見は無いんだが、それを差し引いても、あえて言おう。


新卒より中途の奴の方が使えんじゃね?(´σ_` )


…あ、ここ見てて今年就職しました的な新社会人居たらよく聞いとけ?オレ今から良いこと言うから!

そう、職場は学校ではない。
学校の場合、生徒は金を払ってくれるお客様だ。
だから落ちこぼれたら教師が救済してくれる。追試だとか補修だとかやってくれる。
ただ会社ってのは営利団体なわけ。
んで社員は会社から給料をもらって、その対価で自分の能力を使って会社に利益を生むのが役目な。
仕事は「教わるもの」では無くて「覚える」もんだからよ。
こっちゃ長くやってきてメシを食えるようにまで身につけたスキルや知識をタダで教えてんだからな、相応の意識で聞いてもらわんと困る。
社会においては自分の居場所は自分で作るもんである。
仕事覚えられなくて落ちこぼれても誰も救済しないのが社会の厳しさである。


そんなわけでDOLはまとまった時間インできてなくて、インしてもフレとの℡とか少しBCやって終わりとか、その程度。
んで、フレから更新しろと言われたものの、更新のネタも無い。
そんなわけで、少し過去のチャットログとかをあさってたら、少し前にタイマンした他国PKとの会話が出てきた。

だから今日はタイマンの話を少ししてみる。
オレなんかより強い奴はたくさんおるから、そいつらがどう考えてるかは人それぞれなんで、あくまで戯言の一環だ。

タイマンが好きな理由は色々ある。

・仲間がいなくても一人で手軽にできる
・勝てば手柄は全て自分のもの。負ければ責任は全て自分。わかりやすい
・賞金が総取り。
・必勝法とか正解とかのゾーンが艦隊戦の何倍も広い。


よく世間で言いますね「タイマンは資材勝負でつまんね」「白兵スキルのジャンケン勝負じゃん」「結局は運でしょ」

これは1vs1を艦隊戦と同次元で比較してるから出る言葉だ。
ここまでで止まってる人は多分ホントに強い奴には何度やっても勝てない。

艦隊戦の場合、最近は成熟してきてある程度の定番やセオリーが決まってきてるし、目指す所ってのも概ね定まって来てる。
ただ、タイマンの場合、そもそもそういう定番やセオリーが確立されてない。

まず一口にタイマンと言ってもタイプが分かれるじゃん?

・白兵を主力で押すタイプ
・砲撃&機雷の火力メイン派

大砲でくくればカロ派、キャノン派、混成派。

クリやコンボで耐久を削る手法で船も装甲戦列で固まりつつある艦隊戦に比べると、選ぶスタイルで戦い方どころか船まで変わってしまう。
JBスキルやOPスキルでも艦隊戦とは選ぶ基準が変わってきてしまう。

あと、よく言われる「白兵はジャンケン」という概念だが…
まぁ白兵屋は当然オレなんかが言わんでも百も承知だが、実は白兵スキルの撃ち合いは厳密にはジャンケンではないとオレは前から思ってた。
なんちゅーかな、オフ版の大航海やった事ある人ならピンとくると思うんだけど、オフ版で提督同士の一騎打ちでカード切り合うじゃん?
なんだっけ?確か攻撃カードが「強打」「斬る」「突く」で防御カードが「払う」「よける」「受ける」だっけな?
あれの相性に近いと思うんだよね。
「強打」は「よける」で完全防御できたけど、「払う」と「受ける」を選んだ場合で受けるダメージは違ったじゃん?
これをDOLの白兵戦に置き換えると似たような現象が起こるじゃん?
そこにベースとなる白兵ATK値とかDEF値とかスキルランクが絡んで来ると、白兵もなかなか奥が深いぜ?

砲撃だってそうだ。
オレは一時期はキャノン使ってた時期があったが、基本的にタイマンはカロが多い。まぁ船にもよるけど。
ちなみに勝ち方として拿捕と撃沈どっちが多いかと聞かれたら、昔は圧倒的に撃沈が多かった。
今は若干だけど拿捕勝ちも多くなってきたかな?
「資材勝負じゃん」というのは正論な部分がある。
でもいるんだぜ?「なかなか資材切れ狙えないやつ」ってのが。
結果として資材で勝負がついたが、資材の数で勝負してたわけじゃないというのがタイマンの深い所だ。
仮に同じロワ同士で片方カロで片方キャノンで戦っても、キャノン使ってる方が先に資材切れる事もある。
耐久を10回復するのも20回復するのも使う資材は1だからの。
大砲の撃ち方もそうだ。
まぁ大砲の撃ち方の上手い下手ってのは艦隊戦にも通じる部分があるんだけどね。
あと、艦隊戦には無い「距離感」というタイマン独自の概念もある。
あぁ、艦隊戦にも距離感はあるけど、その距離感てのは大砲の適性距離とかを主体で考える方だな。
タイマンの距離感てのはもっとシビアというか、範囲が狭くて目盛りが細かいというかな…

例えば並走状態で両者いる場合。
両者の間隔が近い時と少し離れてる時で選べる手段が変わる。
砲撃での撃沈勝ちが多い奴って、何が凄いって、この距離感が絶妙な間隔だったりする。
意図して本能的にやってる奴と、なんとなく毎回そうなってる奴と、単に白兵嫌がるタイプとで分かれるけど。
タイマンの場合、他の船の影響で強制的に舵を切らされる状況が無いので、操船の技術ってのが意外に効いてきたりする。
ちなみにオレは操船に関しては時々ヤマっ気のある操船でポカるから偉そうなこと言えんけどw
世間じゃすっかり要らない子になりつつある漕ぎスキルも、タイマンだと効いてくる。
漕ぎ負けると余裕がなくなる。選択肢が減る、と良い事がない。
イングはオレもやったことある奴ほとんどいないからわからんけど、戦ったことある奴の中で言えばバロンとかすごくガレーちゃんと乗れてると思う。
ただ彼の場合の砲撃は白兵へのプロセスというか、最後は中での殴り合いでしかないから、種別としてはちょっと特殊で違うけどね。
逆にこのスタイルの正道を行ってると言うか、この間合いの感覚が生命線みたいになってるのが多分Kpだ。
アウトボクシングのカウンター狙いで、中に入られても手数で突き放すスタイルだな。

あと細かい要素だと混乱と浸水か。
処理速度というように混乱を早く治せるとか先行統率とかってのは艦隊戦でもよく使うわけだけど、混乱も状況とと自分の狙い次第じゃ直さん事もあるからの。
モチロンカスタムは開いて統率のキーの上に指は乗ってるけども。
浸水は普段は別にどうってことない。問題なのは至近距離メリゴの時とか混乱と同時に来たときだ。
タイマンやると、いくらF8連打しようが、いかに艦隊メンバーに修理依存してるかが身をもってわかる。
メリゴの処理速度って、きつくなってくるとどうしても白兵で掴みたくなるんだが、艦隊戦と違うのは掴んだ状態では耐久も行動力も回復できない事だ。
白兵後の展開まで考えていくと、苦し紛れに掴むのはそのまま死の道まっしぐらだったりするしの。


まぁ色々理屈では言ったけどさ、多分長く1vs1やってる奴だと経験の中から本能的にやってたりすることばかりなんだな。
相手の資材が残りどれくらいかとか、水の残りがあるかどうかとかは実際の感覚でなんとなく気配察するしかないし、そういう言葉で説明しきれない直観的な要素とかメンタル的な部分がウエイト大きかったりするしの。
絶対に勝てる方法ってのはないわけだけど、2割5分40本の選手から、3割キープし続ける巧打者まで色んなタイプがおるからの。
どっちも正解っちゅーか、早い話が自分の勝ちやすいスタイルを通せた方が勝って、相手のスタイルを崩せないとか自分のスタイルが通せない状況にされた方が負けるんだな。

そんなオレは斥候ロワに一度も勝った事ないわけだが(´_ゝ`)

  1. 2009/05/18(月) 00:13:59|
  2. 雑記
  3. | コメント:2
<<海域変動は覚えられません | ホーム | インド滞在(オレは多分最終日)>>

コメント

>ドミノ

安全海域のアジアに居てもおもろいことないぞ?w
つか海戦で帰っちゃった俺w
  1. 2009/05/22(金) 20:52:00 |
  2. URL |
  3. ディアブラス #-
  4. [ 編集]

折角声かけていただいたのに離席してました^^;
気づいてすぐtellしたんですけど届かず。。。
bc中はインドアジアに滞在してるので
お会いできるのを楽しみにしてます
勿論、洋上で。

  1. 2009/05/20(水) 00:24:26 |
  2. URL |
  3. ドミノ。 #-
  4. [ 編集]

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Author:ディアブラス
国籍:エウロスサーバー イングランド
所属:天狼

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