ディアブラス航海記録 殴り屋屯所

エウロスサーバーのイングランド海賊ディアブラスの戯言航海記録

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まぁね…

予想外にちょっとした騒ぎになってて驚くんだが、別に特段騒ぐほど大した話ではない。
海賊じゃない人間を海賊なんだろうと思い込んで海賊として行動する事を期待してたら海賊じゃなかったというだけの話である。

別にコウが謝る話でもなけりゃ、どっちが良い悪いという善悪論の話でもない。
というか善悪論や理屈や損得で「どうして?」「なんで?」と考えてしまうと海賊なんてのはスジ論や理屈で考えたら無理無茶無法ばかりである。
だから海賊にしか理解し難い状況はあるし、ステレオ的に「白ネにゃわからんだろうな~」なんて定型文が生まれたりする。
だから「漂白しろ」というのは全て踏まえたうえで確実に向いてないから海賊なんぞやめちまえ。という本音である。

一人で海賊として生きていく覚悟があるなら別に自分が好きなようにマイルールで動けばいいさ。
現にオレはオレ原理主義理念の下に活動してるので、単独行動が多い。

昔オレは快賊一家という海賊主体の商会に所属してた時期があるが、当時は商会で艦隊行動中は他国のフレだろうが襲ってました。
そりゃそうでしょう。逐一艦隊メンバーの誰が誰とフレであるかなんて把握できないし、その都度「あいつ俺のフレだから」で活動自粛してたら商会の活動が立ち行かん。
ただ、オレは海賊として生きることを決めた時点で友人や知人を失う事も覚悟の上でなってる。
安全海域が無くなる事も、非武装船で交易することもできなくなる事や、リスボン沖で遊ぶ事もできなくなる事も全て覚悟の上でなってる。オレに限らず大半の海賊は同じだろう。

街に入れなくなることが嫌なら海賊をやめれば良い。
イベントの類に参加することに支障が出るなら海賊をやめれば良い。

繰り返すが、理屈や善悪論なんかどうでもいいのだ。
申し開きや意見は聞く気が無いと言ったのは、聞く意味が無いから。
なんで意味がないかって、そもそも理屈や善悪じゃなく、感情に起因した怒りだからな。

世の中において「そんなつもりじゃなかった」「悪気は無かった」なんて申し開きは当事者の都合であって、問題は受け手がどう感じたか?どう見たか?が全てだ。

戦闘中に部外者表示で見えた入る素振りのない味方を呼んでも来ず、その中で味方が一人死んだ事でオレの中の何かの琴線に触れ「オマエちょっとそこ座れ」となったわけで、そこに高尚な理屈もなきゃ経緯や理由や善悪の判定なんぞどーでもいい。
一般人がどうかは知らんよ?あの状況で「入らなきゃ」と思えない事の正誤判定もどうでもいい。
ただ、入ってこなかったという事実から海賊としては致命的に何かが欠けてるとオレは思うので「やめてしまえ」となる。

青ネ艦隊に交戦しかけたオレに意味があったのか?と言われれば意味なんぞないよ。
そりゃそうだ。オレは少なくとも海賊が洋上で『敵』として認識してる青ネに対して攻撃することに理由なんか不要だと思ってるし配慮も要らんと思ってるから。
そして洋上で相手より先に仕掛けるのは海賊のDNAに組み込まれた防衛本能であって、そこに意味はない。
同数戦の馴れ合いが常識化した昨今じゃ理解されないかもしれないけどな。

それが理不尽で暴論だと思う人もいるでしょう。どっちが正しいかはオレは知らんけど、そう思ってしまう真人間は少なくとも海賊には向いてない。

今回、色々なところで色々なことを言ってる人がいますが、そんな高尚な話でもない。
中にはワケ分からんこと言ってる人もいますが、そういう人にわかりやすく言うとしたら、仮に今回のケースで立場が逆でオレが眼前の仲間を放置して「いやぁ、明日論戦だからさ」と言い放ったとして、同じ反応するのかは知りたい所ではあるw
その時の周囲の反応とオレに対する評価は多分今回とは全然違うものになると思うけれど、違うとしたら何で違ってしまうんだろね?自分で言うのもなんだが、ホントにそうなったら炎上どころか臨界爆発くらいの反応になると思うんだけど、多分それは海賊を海賊としての視点で見た場合と、海賊に適正欠けてる人間を海賊基準で見た場合の違いだと個人的には思うけど。

だから一言で言ってしまうと海賊と海賊になれてないやつの血液型不適合から起きた騒動でしかない。

だから延々騒ぐほどの話でもない。おしまい。
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  1. 2014/04/28(月) 00:09:05|
  2. 雑記
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アタシゃ久しぶりに怒りましたよ…

海賊にとって一番大事にするべきは仲間であるべきだと思うわけ。

いきなり何の話かって?

世の大半の人間から敵視の対象である人種が生きてく為に守るべきものの話だ。


ジャカルタにPKK艦隊が来ました。

海賊としてはどう見ても敵でしょう。

相手4人に対して4人組んで出ました。

旗のオレが交戦して、ふと見ると仲間が2人しか居ない。

残る一人を呼ぶが無視。

何度か呼ぶが無視。

そのうち4-3で味方が一人死ぬ。

旗艦オレがライン抜けてブチ切れ説教。

不貞寝。


まぁ10秒で話すとこんな話。


戦闘中の味方を見捨てて入らなかった理由が「イング敵対だとロンドンで論戦に出れないから」

わざわざ艦隊メンが気を利かして事前に6枚ほど赦免紙まで用意したにも関わらず「足りなきゃ終わるから」と平然と言ってのけたソイツにオレは堪忍袋の緒が切れて言いましてね。




「漂白しちまえバカヤロウ!」

論戦出れないくらいでテメエの一体なにが終わるんだ言ってみろ!

要するに「仲間より論戦のほうが大事だから悪いけど死んで」と言ってるわけだな…


ちなみにオレ、このゲーム長くやってるが艦隊チャットで怒ったのは初めてですよ(´_ゝ`)
誰がアホ死しようがフォローどうとか判断どうとか、んなこたぁ批判した事もないしする気もない。
できないやつに「なんでできないんだ」は人格批判だろう。だから技術がどうとか言う気もないし、海賊やってりゃ仲間がミスって自分BOX食らうなんてのは掃いて捨てるほどあるんだから逐一怒ることでもないと思うわけ。

ただ、仲間を平然と見捨てて戦闘放棄するような真似は笑って済ませる気はないよ。コレに関しては意見も申し開きも聞く気はない。

戦場で味方が自らの意思で突然戦線を離れて逃亡したら裏切りだろう。

論戦だぁ?

相手に仕掛けさせろとな?

気を使って赦免までくれた仲間もまさか見捨てられるとは思っちゃいなかったろうに。

仲間求めて各国を亡命して歩いて紆余曲折ありながらも拾ってくれた今のイングの仲間がいるんだべ?
色々教えてくれるヤツまでいるんだろう。
誘ってくれる仲間が居るから毎晩望みどおりの艦隊戦ができてるんじゃねーの?

その環境を当たり前に与えられるもんだと勘違いしてんじゃねーのか?と。

イングの旗は敵対になるから襲いたくないってか?

じゃあもし仲間がイングのPKKに襲われても報復する気はないってことだろう。

オレも長くイングで海賊やってるからイングには仲間も多いし小さいながらも商会作ってなんだかんだついてきてくれる仲間も居る身だがな、もしウチの連中が同国に襲われたとしたら、経緯や理由は二の次で、とりあえず以後そいつらは敵だわ。
うちの連中じゃなくたって、例えば獅子にしろ誰か普段から付き合いのあるヤツが手を貸してくれと言ってきたら、相手がどこの誰だろうとオレ主観で助けるさ。

オレは長い割にフレは少ないし多くの場合は単独で行動してるが、別に一人で生きてきたわけじゃない。
イング以外の国の人からは敵にしか見られんし、一部イング人にすら良く思われてない自覚はあった上で、それでも少なからずオレに付き合ってくれる仲間がいるから今があるんだろう。

仮にウチの商会員が襲われたとして、俺が俺の勝手な都合でソイツを見捨てたら、翌日には確実にそいつは天狼抜けるだろうし、抜けることを止める資格もないと思ってる。

オレだって過去にはイング敵対のタイミングで大海戦期間入って海戦クエ請けられなかった事もある。
でもそれは海賊やってりゃ仕方ない事ではあるし、前日に商会員を襲ったイング白ネに対して報復した結果のペナルティだが、それは正当な活動であり、ソイツのメンツの為にもやらなきゃいけない事だったと今でも思ってる。

ジャカ前の馴れ合い模擬のつもりでいるかもしれんが、オレにとっては交戦押してくる時点で敵だ。

敵対がどうだ名声がどうだ、くだらん事が仲間よりも上位に来るなら悪いことはいわん、海賊なんぞ辞めて漂白しなさい。致命的に海賊に向いてねーから(´_ゝ`)y-~~

んな自分都合で動いてたら仲間なんぞ一人もおらんくなるわ…

海賊の敗北ペナルティが軽くなりすぎて思考が花畑になりすぎてんじゃねーのか?と。

以前みたく下手すりゃン十Mの賞金飛んで1時間の行動制約食らう時代に平然とンな事やらかした日にゃ普通の海賊商会なら申し開き聞く前に放逐されんぞ、と。

いやぁ、長いこと海賊やってて色んな海賊を見てきたオレが素でモニターの前で「マジか!」と驚愕し、記憶にある限り初めて激怒したよ…。

艦隊メンの一人が「自分が副官出すから」と仲裁してくれたが、そういう問題じゃないと思うのはオレの方がおかしいのかね?

仮にPKKの旗がイングなのに仕掛けたオレが悪いというのが世間一般の海賊論だと言うなら、その一般論を全否定するよアタシゃ(´_ゝ`)

海賊は色んなものを失うが、最低限捨てちゃイカン物を持つべきだ。

艦隊戦やりたいだけならリス沖行けよ。
「今の仲間と戦いたいんです」なんて言葉を仲間見殺すヤツが言ったって誰が信じるんだと。
  1. 2014/04/26(土) 01:49:12|
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やっぱ文化の違いだろうな

長谷川穂積はエエ試合しましたね。
負けはしたが、やっぱボクシングとはかくありなん。と思わず男泣きしそうになりましたよ。
20年以上ボクシングファンやってますが、なかなか胸を打つ試合でしたわ。

オレ昔は辰吉が好きでした。
あのガード下げ気味の左手でフリッカー気味にジャブ打つのを中学時代に真似したりとかね。
試合の中継のたびに解説者が辰吉のガード下げる癖をダメ出してたが、あれは癖じゃない。本人全部分かった上であえてやってんです。
あれはスタイルなんです。

亀田家のボクシングは技術的には美しいと思いますよ。ガードを徹底して上げて鉄壁の顔面防御。ボディへの攻撃は鍛えた腹筋で耐える。だから有効打もポイントも取られない。勝ちに拘った堅実なスタイルとして完成されてると思うんだ。

でもオレは辰吉が好きでした。
名城も好きだったし、デトロイトスタイルの坂本も好きでした。
打たれるのを恐れないで常に前に出るタイプがやっぱり好きなんでしょうな。


あ、大航海ですが、まぁ毎晩インしても1時間程度なんですが、一応タイマンも結構やってまして、ボグメとかブラホックとか青い人とか白い人とか色々やって勝ったり負けたりしとります。

最近気付いた傾向というか、むしろ昔からそんな気もするが、オレの場合、戦闘前に申し合わせ形式になると大体調子崩れる。
「磯野ー野球やろうぜー」みたいなノリだと半分やる気ないけど「まぁ仕方ねーなー」みたいになるんでしょう。
逆に一言も喋らず互いに会敵する遭遇戦や無言のコンタクトで出てくる形式だとアドレナリンがちょっと出る。
ジャカ前模擬がいまいち乗り気になれない理由もそこにありそうな気はしてるけど。
これは従来のE鯖だと大体そんな土壌が形成されてるんで、わざわざお誘いテルも来なけりゃ戦闘後も淡々としてたりする輩が多いんですが、まぁー他鯖の人は毛色が少し違うというかな。こればかりは文化の違いでどっちが良し悪しもないんでしょう。
スタイルもちょっと違うかな。
まぁどこの鯖にもロマン派はいるので、中にはラム刺して船燃やしてヒャッハーみたいなのもいるんだけど、まぁー多くは迎撃装着率の高さと司令塔装着率の高さは明らかにE鯖より他鯖の方が圧倒的に多い。
意識を攻撃から入るか、まず守備ありきで考えるかなんだろうけど、他鯖のタイマンは基本的に試合なんでしょうな。
そしてE鯖の場合は喧嘩でしょう。
戦闘中の水切れ、資材切れは撤退が選択肢に入るE鯖に対して、相手が撤退する事を全く想定してないのが他鯖なんだろう。
だから帆船タイマン屋が多かったり、副官船が商船で物資積載重視なタイマン屋が散見されるんだな。
戦い方も差はあるよね。
フェイント駆使したり、激しくインとアウト出入りして常に攻めに行くスタイルは少なくともオレはE鯖の連中しか見たことない。
逆に他鯖はなかなか考えられた隙のないスキル構成とガード固めたスタイルでカウンター狙いで自分からあまり仕掛けないスタイルが今までやってきた奴の中じゃ多かった。

この前ね、これ負けた戦いなんだけど、特殊船尾に迎撃と耐砲撃つけてグレードボーナスで装甲強化までついてた人がいたんですよ。
んで回避常時入れたまま漕ぎも一度も使わず、動かざること山の如しみたいな感じで決して自分から攻めては来ない。
白兵してみても迎撃発動で打つ手なし、船は硬い上に回避も抜かないので砲も通らない。
何度か果敢にフェイントしかけてクリ取っても硬い上に遠くて落としきれず、当然混白か仕込みってはなしになるんだが、向こうは言ってしまえばそれだけ警戒してればいいので、なかなか攻め手に欠けて正直「これどうしたもんかな~」と。
結局は至近距離で横で400キャノンとかバシバシ食らいながら、かなりハイリスクなクロスカウンター狙いを繰り返してたら舵ミスって死んだんですけどね。
なかなか隙のない戦術なんで、あれはそうそう負けないでしょう。
言ってしまえば亀田家スタイルですよ。ある意味で完成された美しさはある。

ただ、残念なことにオレは辰吉が好きである(´_ゝ`)


…そんなわけで数年ぶりに砲術家になってみたのだ。
よく考えたらオレの場合、元からノーガードスタイルなんで回避非優遇だろうが優遇だろうが大差ない。
それにせっかくカンストしてる操舵を10で縛る意味もない。長くやってきた数少ない恩恵は充分に使うべきだろう。
白兵が非優遇になるが、そもそも優遇だろうが相手に迎撃ついてたらスキル差云々以前に一方的なワンサイドにしかならんので思い切って捨てる。
錬度下げる気がない以上は、相手に迎撃ついてりゃ高確率で発動なんだし。

ガード下げてフリッカー気味にジャブ生かすなら、いっそのこと誰よりも強いジャブを打とうじゃないか。


そういえば、海賊稼業もちゃんとしておりまして、悪名15000くらいまで来ました。
レイジードフリゲートってのを試作しましてね。
それまで海賊船として使ってたのはジーベックフリゲートなんだが、総合的には前よりスペックアップしてると思われる。
つか、公式の賞金額ランキングの賞金とギルドでの賞金の差が違いすぎるのだが、公式いつまで昔の計算式使う気なんですかね?
まぁどうせKOEIにとって海賊なんぞ刺身のツマくらいの扱いなんで放置されてるのかもしれんけど(´_ゝ`)
というか他鯖での海賊行為は自鯖のギルドの一覧にある活動時間には反映されないんだな。
オレの場合、夜は海賊活動はほとんど他鯖なんすけど…

なんかステージ特典?とかで共有倉庫増えたしアジアに倉庫作ろうかな…
  1. 2014/04/25(金) 02:05:30|
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艦がオレを乗せるのではない。オレが艦を操船するんだ

W杯が近づいてきました。
4年前にも同じことを繰り返し言ってたんですが、オレはここもう20年くらいW杯はドイツを毎回優勝候補に挙げております。
いや、正直90年代は口では言ってても内心は厳しいかなとは思ってたが、少なくとも2000年以降は毎回下馬評は低いのだけどオレは本気で狙えると信じてた。

2002年 準優勝 決勝でブラジルに負ける

2006年 準決勝で天敵イタリアに負け3位

2010年 イングランド、アルゼンチンを大差で圧倒して準決勝に進むも、大会優勝したスペインに惜敗し、3位

そもそも昔からドイツはベスト4の安定度がダントツで、南米のチームには強いので2002年の決勝はオレの中では確実に獲ったと確信してたんだけどな…


マテウス引退以降、地味に若返りに失敗してた時期はあるのだが、昨今のバイエルンの無双っぷりからも分かるように、代表メンバーの大半がバイエルンとドルトから出てるんで、連携に関して隙が無い。

4年前にオレは勝手にシュバインシュタイガーの絶頂期とか言ってたが、絶頂どころか、アノあと更にセンターハーフとしてワールドクラスに化けたからのう。
ラームもサイドバックとして一流だったが、クラブではペップ采配でアンカーにコンバートされて確変起こしてしまったし、ゲッツェにクロースだけじゃなくW杯になったらここにエジルとケディラも入るんだろう。
前大会得点王のミュラーも健在だし、ちょっと隙が無いんでないかい?
個人的にはオッサンになっても顕在なクローゼ先生の前宙を今回も見たいが(´_ゝ`)




最近は帰りが遅いので、あまりインできてません。しても小一時間とか。
下手すりゃインして一戦だけして寝るみたいな。


そんな中の数戦


ジャカルタ常駐芸人の一角、デブすけ。
負けるたびに船が新しく変わるあたりは、まるでZガンダムで言う所のジェリドを髣髴とさせる一面もあるが、ルックスでは大きく劣る(´_ゝ`)
耐久増してたり司令塔ついてたり、とにかく守備意識に傾倒しまくってる船だったが、挙句に操船も攻めっ気なく無駄に長くなりそうだったので、距離詰める為にライン際誘導。
船スキルを使いこなすほど、一つの船を長く乗らない弊害か、スタイルが見えないので攻めてても決め手には欠けるが、逆にプレッシャーも全く感じないという。
なんで司令塔ついてんのにアウトレンジなんだとw

20140419b.jpg

なんなら今度から直阻止もつけとくといいぞ( ̄д ̄ )y-~~


次は青ネのオスガレ。
直阻止常時入れたまま轟音機雷を撒き、接舷まで入れて組み付いてガチ盛り白兵値で練成突撃という、誰でもできるがシンプルなだけに意外と強いという戦術。
ぶっちゃけ負けないだけなら漕いで逃げながら撃ってりゃ負けないのだが、それは直阻止外さない限り絶対勝てない戦術でもあるので、基本はこっちからインとアウトの出入りをしながら機会を覗う。たまーに直阻止外してくる時あるしね。

一度、直阻止を外した瞬間を狙ってクリは入れたが落としきれず。
それ以降は向こうも警戒して阻止常時発動になる。
機雷除去は持ってるのだが、むしろ拾って回るよりは無駄に数撒かせたまま別の場所で旋回戦にしたいので除去はスポットで入れてすぐに切る形にしてたけど、結構踏んだな。
ぶっちゃけこの使い方なら発見スキルでいいんじゃないかとも我ながら思うがw

ラチ明かないで互いにしょっぱい戦いになりそうだったので、距離を詰める。
客から金取って見せるプロレスならそろそろブーイングが飛ぶ頃合でもあるしな。

何度か白兵に持ち込むが、なんせ相手は練成だからな。
つまり白兵アイテムをなるべく使わない戦術にしなきゃいかんのだが、思わず白煙弾を打ちたくなるくらいの白兵値である。
向こうは容赦なく白煙弾を入れてくるが、ひるまず押す。
向こうは一枚コーヴァス入れてるはずなのに、それでもオレと白兵値は見劣りしない。
ただ、カード切りに関してはコレもう心理戦の要素あるので、ある程度長くやってる恩恵が少しはあったんだろう。
終盤互いに100人を切る状況に陥るが、この状況で相手のカードが「ん?」と思うケースがあった。
正直それまでのオレは想定外の選択だったんだが、今まで白兵で押されるケースがあまりなかったのか、それともミスクリックなのか「ここでそれはリスク高すぎるんじゃなかろうか?」みたいな。
テンパったんかな?

20140419.jpg


白兵マシンの攻撃を全て正面から受けながら最後は白兵で殴り倒すのがストロングスタイルである。
前に練成発動しまくりで一方的に削られて負けてるんで、相手の土俵で叩き伏せたのは理想的な勝ち方ではある。
まぁ勝負の常道からすれば相手の得意ジャンルを避けるのが常道かも知れんけど。

んで、この一戦で失効してた悪名称号が一個戻る。

なんとなく悪名称号や勇名称号の仕組みがわかってきた。
  1. 2014/04/21(月) 16:30:26|
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賊vs討伐者

なかなか珍しい連日更新である。

B鯖だったかな?どこだかでインしてみたらEのフィレンが検索かかったんで表を捜索したんだが、どうやら先客の討伐者とやり合ってたようである。

相手の青ネームの名前を見て、他鯖だから多分知らないはずなんだが、アレイルという名前はどこかで聞き覚えがあるようなないような。
相手もいないしジャカ内放置してたら、デブすけがオレの名前を話題に出してる場面に遭遇。
そこへさっきの青ネとフィレンが帰ってきて酒場前で談義を始めたので、なんとなく会話に混ざってたのだが、そのアレイルという青ネはZ鯖からきた元海賊の廃業組だという。

Zの海賊でイングの私掠アレイルと聞いて、あぁ、道理で聞き覚えあるはずだ。
たしか今はバミューダ沖で消息を絶ってるウチのカールの口から何度か出てきた名前だ。カールがリスペクトしてるというZじゃ名を売った海賊が確かアレイルという名だったはず。

酒場前の談義の中で余興として見せてくれた甲板テクに一同驚愕。
オレも正直、今まで知らなかったので「へー、そんなんあるのか」と。

なんかフィレンを先生と呼んでたが、どうやらリハビリ中らしくフィレンに負けた事で勝つまでは先生呼びだとかなんとか。
んでどういう経緯かオレに対戦要求をされた。
まぁブランクからのリハビリに実戦経験を重ねたいという心理は数ヶ月前のオレと似たようなもんなので、心境はわかる。
初対戦自体は大好きなので即座に準備して表へ。


20140416b.jpg


ラム装備というのは事前の会話の中で知ってたのだが、今までオレが見てきたロマン志向のラム使いとは一線を画してるというか、あくまでネタ船ではなく実戦戦術としてラムを他の要素と複合したかなりエグイ使い方してくる。
あっちゅー間に耐久差は開くが、まぁ耐久削れまくりなのはオレのいつものスタイルなので仕方ない。
しかしまぁ、ラムの白兵判定スカし。キャノンとの合わせ技、スカしを使った船尾回りと、世間一般によくいる「ラムどーん!やったぜラムちゃん」みたいな一発芸ラムじゃなく、旋回戦や押し合いの合間にちょくちょく面倒なラムが入り、対策に苦慮。
耐久がごっそり削れオレの耐久が700台に差し掛かる頃に戦術を変更。
この耐久で距離取られてラム食らったら即死だが、耐久拿捕の魅力もあるんで、どっち選んでくるかはわからんが、ここまで来たら至近戦で助走を封じながら格闘戦に持ち込むしかなかろう。
ラム封じで接舷を入れてみても、絶妙な間合いで舵回して避けてくるのでやりにくいのだが、0距離押し合いに関しては以前にコウに完璧に決められて危うく死にかけた必殺の船首差込み回しクリを試すかなと。
オレの場合は昔からアレやるとかなりの確率でアホ死するのだが、距離は取れない状況なんで一か八かで狙うしかない。

1度目は位置が上手くいかず失敗。二度目も上手く退かれて空ぶる。
3度目は全く事前に意図しなかったんだが、偶然いい感じの押し合いになったんで仕掛ける。

20140416c.jpg

バラ撃ち3基クリで僅かに残ったが、ダメ押しキャノンで沈める。

戦闘前は稽古付けてくれとか今は教わる身だとか言ってたが、一体どこがリハビリ中なんだと。混白取っても即抜けされたり壷で死に掛けたり互いに何度死に掛けたかわからん(´_ゝ`)
甘い所を指摘してくれとか言われたが、ぶっちゃけドヤ顔で指摘できるほどこっち余裕も差もねーわと。

戦闘後は久しぶりに長話になり、ちょっとした戦術論だったりマインド的なコダワリなんぞも交わしたが、ぶっちゃけ船の個性出そうとして実装したはずのリビルドで結果的にみんな同じようなスキル選択になり対人屋の個性が薄れた現代においてなかなか愉快な対戦はできたのが収穫である。


翌日は東アジアで海賊なんぞもしながらジャカルタへ。
以前は白かった軍人が青くなってたので称号再取得の為に交戦。


20140416d.jpg


古式戦術で押し切る。古式戦法の良い所は、なんせリビルドどころかFSもJBすらも無かった時代から使われてる技法なので船も相手も選ばない所だな。


その後、たまはらとかいう青ネと何故かジャンビ沖で対戦。
撤収の煙玉だったり、鍛錬具ブチ込んだ鉄板だったり、かなり金持ってる雰囲気は出してたな。
最後はこちらも古式戦術でライン際戦になり、@耐久100切ってたという場面でオレが欲張りすぎてラインはみ出す。
あそこで踏みとどまれてれば勝ててたかもしれないが、踏みとどまってたら狙えてないのでドローはドローなんだろう。
あんだけ混白とって、あんだけラスト1ターンで抜けられるのもオレ的には完全に勝機が逃げるフラグなんだが、まさかラインはみ出すとはね。
まぁエグイ装備をふんだんに船に使ってるようなので、次は機雷で鍛錬具板でも飛ばしてやろうかなとw
  1. 2014/04/17(木) 01:40:41|
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ときどき発病する単騎駆けの衝動

基本的にソロで動いてる海賊なら誰もが少なからず持ってる気もするが、そう思ってるのは実はオレだけで意外とそうでもないのかもしれない。

毎晩のようにジャワ海で繰り広げられるジャカ模擬の戦績をアップするのが最近のトレンドみたいなのだが、大体いい時間になると洋上は海賊が群れを成してドンパチ始め、あぶれたソロが鯖移動やらして弾かれるという図式なのだけど、昔からあるこういうシチュエーションでオレは時として無性に単騎賭けであの群れの中を断ち割ってみたい衝動に駆られることがある。

昨日もインした時間はすでに沖で模擬が始まってる時間なのでEのジャワ海じゃ活動もままならん状態で早くも機嫌が悪くなる。

裏で動画見たりしてたのだけど、そもそもせっかくインしたのに何もできないで終わるのが釈然としないので、久しぶりにスイッチが入ってしまい完全装備で表に飛び出した。
単騎であぶれてるやつがいればソイツとやりあってもいいし、居なきゃせめてどこでもいいから仕掛け逃げでもしながら煽り立てて寝てやろうかと。

んで、勢い勇んで表に飛び出して海域検索したら、なんかさっきまであれほどいた各国海賊艦隊が一斉に消えてて、変なヴェネ3人艦隊とイスパの単騎海賊だけだった。
まぁ、そのまま北上して日本行ってもよかったけれど、今までさんざん沖を占拠してたのに俺が出るタイミングで一斉に港に戻ってるというのが、なんだか小馬鹿にされたような被害妄想を抱いてしまい、イライラが爆発。
この際どこでもいいから一発殴ってから寝てやろうかと、追ってきたヴェネ艦隊に向けて反転して交戦ポチ。




20140415.jpg

へっ!どこの田舎鯖から出張ってきたか知らんがな…海賊銀座のE鯖で単騎張り続けるにゃ多数戦避けてちゃ海に出れねーんだバカヤロウ(´_ゝ`)y-~~
せめて一隻道連れにして目に物見せたるから活目して見やがれ( ̄д ̄ )y-~~


ま…旗艦一本釣りで仕留めてやる気だったが、旗艦が早々に外周に出たのでターゲットを変える。

オレの相棒イングヴェイとの距離が一番近いブラホックに狙いを定め、コンボ狙いながら挟み込む。


20140415b.jpg


どやっ!


さすが海賊殺しのイングヴェイ…といいたいが、半分はオレの追い込みと横撃ちコンボのおかげだから勘違いすんじゃねーぞ?(´_ゝ`)y-~~

このまま賞金だけ頂いて颯爽とラインアウトして勝ち逃げても良かったのでライン際へ。
まぁ基本的に多数vsソロの基本はライン戦というのが鉄則だしな。

颯爽とジャカルタに抜ける……と見せかけて、実はギリギリまで狙ってたファイアーララがいい感じの距離に詰めて来たので、ライン割る寸前まで狙いながら撃つ方向にチェンジ。


20140415c.jpg

無双モード確変入りました!

最悪オーバーランして抜けてしまった所で試合はドローだが勝負としては勝ちだろうと割り切り、かなり際どいタイミング…というか、もうほとんどオン ザ ラインの位置から渾身の反転クリ。


こんな釣り戦術に引っかかるとか、お前らまるで5年前の海賊か!




来たよ来たよ!俺のターン!
ぶっちゃけ過去に3-1とか4-1で勝ったことはあるけれど、それは全て旗艦一本釣りで、全滅完全勝利は過去に一度も無い。


20140415d.jpg


待てコラ!黄色いニワトリ!

ラインに向かって走る敵旗艦を追う。オレの一騎当千レジェンドの為にその首置いていきやがれ!




カンツォーネ(B)>よし!!!ならばああ


おう!そう来なきゃ面白くねぇ!かかってきやがれ!


201203091227156ca_201403162337488fc.jpg



戻ってきた異常な速度のオスガレが突如として炎上。
焼き討ちだぁ?上等だ、燃え落ちる前に男塾名物の直進行軍で突き破ってやるわ!


…まぁ普段ならね、直阻止つけて焼き討ち発動してる相手には、やっぱり危機管理センサーが反応するはずなのだ。

しかし無双モード全開で脳内ドーパミンMAX放出中のオレにはもはやディフェンスとかガードなんていう後ろ向きな意識は全て吹き飛んでしまってる。

ふと我に帰って気付いたのは、多分直撃の2秒前くらいである。


20140415e.jpg



その昔、人間魚雷フィーチャリング焼道などと名付けて大会でロワ燃やしながらラム特攻して壮大に空振りし爆死したヤツがいました( ´ _ゝ`)

テメエが昔一度は試した戦術なら当然、予測して然るべきだったな。
レジェンドならず…

というか、やはり戦闘前に敵の船情報はちゃんと見よう。敵を知り己を知れば百戦危うからずである。

くそー、イングヴェイと2-1になった時点で完全に勝てたはずなんだがな、悔やまれる一戦である
  1. 2014/04/15(火) 22:31:00|
  2. 対人戦
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我輩は賊である

数日前なんですけどね…Eは無法海域なので獲物もいないだろうし、いても青旗MAXだろうからと他の鯖に移動したんですわ。

どこだったか忘れたけど、どこかのサーバーでジャカルタから出航したらフィレンを見つけたんでポチッとな。
そのまま逃げてったので、まぁ多分移動艦仕様なのか物資が心許ないかのどっちかだろう。
んで抜ける前に部外者表示に変な船が2隻いたのは知ってたので応戦準備だけしとこうと思ったら、フィレンがそのまま青ネ2隻に仕掛けられてた。まぁ戦場の倣いだ、せいぜい頑張れと立ち去ろうと……するのも面白くないので野次馬で外から見物してた。
見てて思ったが、おそらくこの2人、多分まだあまり討伐戦も追跡も慣れてないように感じたので、暇潰しに2-1とかやってやろうかなと思い直す。
一度ジャカルタに戻ったら、フィレンが何事も無く逃げ切ったようで、聞いたら青ネと2-1やるという。
ぶっちゃけ他に獲物もいないし、こっちその気で一度失効した悪名称号の復活に向けて船まで準備してたので横取りされるのも面白くない。

というわけで、賞金稼ぎに狙われてる海賊二人がスポットで共闘するという事で話がまとまる。
時として敵の敵は味方にできるもんだ。

何戦したかな?数戦して全勝で一度失った悪名称号が復活。

その日はそのままEに帰り、翌日は東アジアに出稼ぎに行く。

青ネのサーヴェイがいたので交戦し白兵回避をぶち抜いて白兵なんぞをしながらクリで勝ったり、マニラ沖で知己の青ネの迎撃オスガレを撃ち抜いたり練成のカモにされたりしながら、ジャカルタ沖でコウとかの艦隊に入りながら青ネ艦隊と何戦か勝つ。

んで翌日、東南アジアで徘徊してた青ネのソブリンを追いかけて交戦。
もう少しで耐久削りきろうかという所で甲板に入られる。
一応オレも外洋でどんな状況にも対応できるように陸戦の大学SSは入れてるが、最初のダメ見て、こりゃ向こうガチ甲板装備かも?と見切り撤退を狙うが結構粘って善戦したものの敗北。

んで、この敗戦で何故か悪名称号が再度失効( ゚д゚)y-ヾポロッ


いや、ちょっと待て!

オレ昨日散々青ネ殺したと思うんだけど?というか、この一戦の前にも青ネ殺してるのに?
なんかカウントおかしくね?(´_ゝ`)

どうせGMに聞いたって「攻略情報だバカ」で教えてもらえない気もする。
というか前に一度称号失効したときも勝敗数で言えば随分と貯金はあったはずなんだが、一度負けて消えてるし一体どういう仕様なんかね?
悪名値とか相手の勇名値も関係してる上に戦争に参加してる人数とかも絡んでるんじゃないかというのがオレの推測だが。


海賊同士のジャカ沖模擬と違って青ネの場合、躊躇無く海軍や副官が飛び出す本当の意味の戦場なので、オレとしては結構アドレナリンが湧き出て殺し合いを楽しめるのだけど、えてして外洋にわざわざ出てきて海賊を相手に戦おうという連中なのでビンボー海賊の船とは比べモンにならないくらいのガチガチ強化船だったりするので、この舞台で無敗のまま称号全部集めるってのはかなり難易度高い気がしてならんのだけどw

あ、相次ぐ仕様変更とリビルド実装により今じゃ以前ほど効果の無くなったオレの技の引き出しの一部をフィレンが教えてくれと言って来たので軽く口頭で伝授しました。
ぶっちゃけ昔は結構みんな使ってた戦術だけど、色々な仕様変更で陳腐化してからは、少なくともオレの対戦してきた相手で見たことないな。
まぁ使える場面、相手、シチュエーション等でかなり効果が変わるので細かいところは企業秘密だが、まぁ使ってきゃそのうちメリットもリスクも会得するでしょう。
更に進化したバージョンもあるけれど、あれは職や船スキルをかなり限定するからなー。
  1. 2014/04/13(日) 23:47:42|
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スタイル>>勝敗

気付けば悪名1万を越えて、やっと海賊っぽく最低限の形が整ってきた感じがするディアでおま( ゚Д゚)ノ

平日2連休の初日の夕方、ジャカルタで放置しながら裏で部屋掃除したり本読みながら、ふと画面を見ると…


エーテ(E)>ええええええ
エーテ(E)>文字かぶってる・・・


どうやら二つ名がオレと被ってるのが気に入らんとのことである。

えてして古い海賊というのは傍から見ればど~でもいい事でも喧嘩の口実にしてくる。昔はこんなヤツばっかりでした、困ったもんです。

しかし放置中で電話なんぞもしながらだったので、中身いないフリをしながら華麗にスルー。
エーテが立ち去ったのを見て、でも一応銀行から板と大砲だけ出しておくかと立ち上がって少し動くと、走り去ったはずのエーテが立ち止まって戻ってきたw

エーテ(E)>おま 今一瞬動いたやろ?
ディアブラス(E)>(´_ゝ`)
ディアブラス(E)>(´σ_` ) ホジホジ

エーテ(E)>この文字かけて勝負しろやw


こういう喧嘩の売り方はもう5~6年前に廃れたはずなんですけどね。
まぁオレの中でエーテの別キャラはその昔、海賊界で異彩を放ってた鬼族の連中と同じイズムを受け継ぐ一派という認識なので、喧嘩の売り方も鬼族風なんだろうw

あぁ、今の人もう鬼族なんて知らないか?当時の海賊で生き残ってる世代も少ないし。

白兵カンスト最低条件の上に筆頭バロンドールが認定したヤツしか名乗れない鬼族って連中がいましてね。
まぁ連中と言うかコンビでしょうね。オレ知り限りでも3人くらいしか知らんし。
元フラのクロコが見習い候補生としていたけども追放され、よしおは条件すら満たせず蹴られたって話は聞いたけどw
一匹狼同士が手を組んでる形式に見えたな。白兵に強烈なコダワリを持つ海賊達だったが、今みたいな船スキル満載に強化装備の収奪不可仕様すらない時代から砲撃の雨を掻い潜り直進して収奪リスク度外視でフラガやゲイボを叩き込むという一貫したスタイルが当時のタイマン屋からは少なからずリスペクトされてた部分と、正真正銘の賊だったがゆえに一般受けが恐ろしく悪く恐怖の対象でしかなかった面がある。

まぁ今の人たちに一言で分かりやすく例えるなら、ジェーンみたいなのは多分スカウトの声がかかるかもしれんw
でも、妙なコダワリと頑固なスタイルを持つんで、直阻止とかつけたら「んなモンいらん!ビビったら負けや」くらいは言われるかも知れんけどw


まぁ、そんなイズムを少なからず近くで見ていたであろうエーテとの一戦。


もはや解説するまでも無い結果というか、ゴング早々に両者そのまま相手に接舷。


1ターン目

俺:突撃
エーテ:突撃

白兵改装の効果なのか微妙にダメージ負ける。


2ターン目

俺:突撃
エーテ:突撃

やはりダメージは負けるが、船員増加を入れてる分だけ船員数ではまだ有利。


3ターン目

エーテが防御を入れてくるはずがないが、とりあえず白兵値を少し動かさないとジリ貧なので銃撃か戦術だろう。
ただ、エーテ相手に戦術はリスクが高いので無難に銃撃

俺:銃撃
エーテ:銃撃


…完全にドン・フライvs高山戦の様相を呈して参りました(・∀・)


4ターン目

俺:防御
エーテ:突撃

渾身のストレートに対してクロスカウンターが入りました(・∀・)
こうなると次は撤退だろう


…と思いきや、更に怯まず突撃してくるエーテ。
イイよー、鬼族の血脈を感じさせるその突撃。


最後はそれこそ、ドン・フライVS高山戦そのままに俺のマウントパンチでKO。

勝負には勝ったが、多分コレ、鬼族判定だと防御狙った時点で間違いなく俺の判定負けにジャッジされる気がしてあまり勝った気がしない。


これはオレの個人的なオレイズムみたいなものなのだけど、タイマンはシステム的な勝敗とは別にもっと他に問われる採点項目みたいなのがあると思うのだ。
スキージャンプの飛型点とかフィギアの芸術点みたいなモンに近いけど。

ぶっちゃけ負けない戦術と負けない船は誰でも作れるのだが、そんなこと以上に世の無頼達はもっとマインド的な事のほうに比重を置いてるので、その意図するところがスタイルとして見えてこないと、何故か採点が伸びないで評価が上がらないなんて現象が起きる。

突撃連打に対して防御を入れるのは正当な戦術でありシステム的な勝利を得るためには真っ当な選択なのだけど、そこで上手くカウンター取った俺の心のどこかに「あぁ、ちょっとオレ今イモ引いたな」と感じさせた時点で、エーテのマインドに押された部分があるんだろう。「あぁ、オレ今ちょっと楽したな」みたいな。
まぁ、あのまま突撃打ち合ってたら計算上では最後は押されて負けたという現実はあるので、どこかでカウンターを狙うのが当たり前ではあるのだが、理由はどうあれオレが少しでも「イモ引いたなー」と思ってしまった時点で芸術点では負けたんだろうw

迎撃を付けない理由は、まぁ口では発動が不安定だとか錬度下げておくのが嫌だとか言ってるが、本音的な理由では多分オレは「こいつ白兵恐れてるな」と思われるのが嫌なんだろう。

昔テレビでプロレスラーの天龍がアナウンサーに質問されてた。

「なんで相手の技を避けないんですか?」

「避けたら負けですよ。技を受けて倒されるのは勝負なので仕方ない。でも避けるってことは、相手の技が怖いんだと相手に思わせてしまうから」


ドン・フライvs高山戦の話の対極にあるのが、高田vsベルナルド戦ですが、あれの賛否は分かれるがオレはバッサリ斬り捨てますよ。両者ともにね。

打撃を怖がって踏み込めない高田と、組まれるの嫌がって距離をとるベルナルドの両者共に負けるの恐れて相手にビビって勝つ気が見えない試合という意味で、金取るプロに値しない試合だと思ってる。

仮にレスラーの高田がベルナルドのパンチを恐れずにタックル行ってカウンターで倒されたとしたら、俺は「よくやったよ高田」と言えるし、立ち技スタイルのベルナルドが寝技持ち込まれてもパンチ出し続けて負けたとしたら「それでこそボクサーだ!」と思えたろうにね。


オレは自分を砲撃も白兵もやるレスラースタイルだと思ってるし、8割オフェンス2割ディフェンスみたいなノーガード戦術ってのも、多分今後は変わらないでしょう。
ノーガードで全部受けるから耐久すぐ底になるし白兵バカにも近距離戦仕掛けて負けることもあるけれど、三振を怖がってたらフルスイングできないし、フルスイング諦めたらホームランは打てないのだ。

今のこの世界は白兵を徹底して避けて砲撃に特化するヤツもいれば白兵マシンもいますが、オレは空手家を投げっぱなしジャーマンでブン投げたいし、白兵バカにマウントで殴られても下から三角締めで絞め落とせるレスラーでありたいと思うわけです。
まぁ砲術家との旋回戦で勝ったり、白兵屋を混白でマウントする事も結構あるんですけどね。
それはそれで相手の土俵で勝ちきったという点では満足できたりするんだけど。

というか、タイマンは勝ち負けだけに特化するともの凄く底が浅くつまらなくなる気がしてるしね。
  1. 2014/04/09(水) 14:35:53|
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戦闘日記

なんだかんだ本業は賊なので、安全解除したアジアとかで海賊稼業に励んでました。
とある被害者の白ネに言われたんですがね…


「口上とかないの?」



ねーよ。というか口上述べる前に上納投げられるのが今の仕様なんだぜ?
「RPする海賊がいない」とな?キミらが「僕の理想の海賊像」を抱くのは勝手だが、オレはキミらの期待に応える為に大道芸人してるわけでもなけりゃ、愛想振りまくのを生業にしてるわけでもない。

それともアレかね?「がおー!海賊だぞ-!」とかやって欲しいん?

子供の肝試しじゃねーんだよ(´_ゝ`)y-~~

交渉したきゃキミが今のこの絶体絶命な状況を打開する為にオレに何かしらのアクションを起こしなさい。口八丁でも出まかせでも何でもいいさ。だって路上で襲ってきた盗賊に「口上は無いのか?」とか言わんでしょ?助かりたきゃ自分から「金ならやる」でも「落ち着いて話し合おう」でもアクション起こすでしょうに。
少なくとも昔は少しはそういう航海者はいたよ。そして条件付で見逃す海賊もいたさ。

昔は通行料の請求とか交渉なんて手順を踏む海賊もいたけどな…
そういうのはKOEIが「お前らそう言うのやんなくていいから。これからは上納アイテムでシステムの方でやるわ」という解釈の下に生まれたのが上納品だと思うんだわ。

まぁオレも口を開くときはあるけどね。それは何かしらその時に俺なりに何かを感じてそういう気になったからであって、別に義務でやってるわけでもない。

航海者のバイタリティという要素においては、まぁシステムで大部分を補完した現代においては最近のプレイヤーは完全に昔と比べて乏しいよね。海賊側も似たようなもんだけど。


ま、そんなわけで3日で3000ほど悪名を増やしながら、現金収奪18M+上納品140個くらいかな。
あとジャガイモとシナモンと硝石とかワケ分からんのも取れたが、イモは全部船員に食わせたしシナモンと硝石はホロ帰還した時に売り払った。


そんなわけで、対戦記録。




○VS ロード

初対戦。
その前にサジタリアスと戦闘後だったんで物資的な問題から短期決戦を狙う。
最初様子見てたが、多分、白兵とも砲撃とも偏らないオールラウンダーっぽいなと。
重量撃ってくるんで足殺されるのと、白兵で押されるケースが多かったんで近距離戦で白兵掴みに来る所を狙うか、足関係ないショートメリゴにしようかなと。
何度か死に掛ける場面もありつつ、クリは何度か取るが水平のみの中距離とか@100残ったとか3スロだったとか、まぁ決定打に欠ける。
水が切れた時点で撤退も視野に入れながら、旋回戦から時間差のバラ撃ちクリと機雷で惜しい所まで追い込んだが詰めが詰めきれず。
最後の一手で仕留め切れなかった事で水と船員差を見て撤退。
なかなか面白い一戦ではあった。
当人は指南ありでした的な言葉を残してったが、指南というほどオレに余裕があったわけでも差が歴然と開いてたワケでもないのだが、何か学ぶもんでもあったんだろうか?と。



○VS サジタリアス3本勝負

オレが元気よく年間100戦とか回してた時期にフランスお家芸の内ゲバと全く無縁な所でデビューしたフランス海賊というイメージしかなかったのだが、よく考えてみれば初対戦。

初戦は様子見だろうと特にヤマっ気のある動きもしないで、近寄ってくる所をオーソドックスに混白狙いで撃ちつつ相手の旋回に合わせて舵入れる準備をしてたらそのまま接舷入り混乱ストレート拿捕で勝ち。
そん時は随分と不用意な白兵だと思ったが、あれ多分船尾狙いが引っ掛かったんだな。


2戦目は華麗なターンを切ったつもりが、直前の砲撃で浸水してたのを手桶空ぶってるのに気付かずターンして「あ、空振ってるやんけ!」のまま鈍足ターンを狙われ前クリ沈。


2戦してるが、あまり互いに手の内みせないまま勝負がついた感があったので3戦目。
重量を使ってくる時は無理に突っ込まず砲撃3種入れたまま固定砲台に徹して向こうが来るのを待つスタイルが賢明だろうと耐久を削ってく。
白兵に掴みに来ることはないと思える数値差なんで至近戦でもノーガードでオラオラしてたら、混白抜けられた後にかなり際どい角度で前クリ貰い沈。
「あれが入るか?」な角度に見えたが、これは仮にオレが逆の立場だったら「これ入るで!」とフルファイアする位置だったりすることは多々あるので、もう少し慎重な操船をするべきだったとは思うが、オレの中であそこは防御意識を捨ててオフェンス100で攻めきる場面だと踏み込んだ上でのカウンター被弾なんで、全く反省する気はない(´_ゝ`)



○VS フィレン

イスパのデブの相棒というか、海事50代の頃から以前に何度か2-1や2-2でやった事はあるんだが、スキルの育ちは別として動き自体はデブより痩せてる分だけ操船は軽い感じがして「まぁ過保護な現代に随分と早い外洋デビューだこと」と、まるで3世代昔の海賊みたいな生い立ちをしてるヤツというイメージしか無かったのだが、以前にコウから「フィレンとやった?」みたいなことを聞かれたことを思い出したので、思い立って表に出て交戦してみた。

なんだろう?対人暦浅い割にはオーソドックスな混白戦術とかキッチリ決めてくるあたりは「実は誰かの別キャラだったりしね?」とか疑ってしまうほどなんだが、スキル切り替えもソツなくこなした上で接舷砲撃まで使ってくる。
コレ絶対誰か教え込んだヤツいるんだろう。俺がタイマン駆け出しの頃なんかもっと不恰好だったぞ(´_ゝ`)
砲ダメ見た限りでも近距離と中距離でスキル使い分けてるっぽいし、除去までちゃんと入れてるよ、一体なんだこの子は(  ゚,_ゝ゚)

最初は混乱狙い接舷に合わせて一本釣りしてやろうかと狙ってたが、さすがにタイミングきっちり決まると捌ききれないで何度か混白貰って危なっかしい場面に何度か陥ったことで気分が変わった。
ラーニング技術は高いようなので、せっかくだから今じゃオレ以外あんま使わなくなった古典技能を見せたろうかと。
まぁ、今じゃ見られなくなったのは昔より船が変化して昔ほど効果が無くなったからなんだけどな。
今はカススロのレスポンスも早いし耐久も高いし物資は切れないし、あまり効果的ではない部分もあるけどな。

なんだかんだ、最後は向こうの物資を消し飛ばし撃沈。

亀田スタイルより辰吉スタイルが好きな人には向いてるかもしれません。

  1. 2014/04/08(火) 02:13:37|
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なんなんすかね…

世間ではよく「アホ死」という言葉を使う人が居ます。
でもね…その多くはアホな死ではなく、単なるミスだった利すると思うんだ。

じゃあ真のアホ死とはなんぞや?

それは、例えば板付け忘れてタイマンしてるアホとか、戦闘中に画面から目を離すアホとかを言う(´_ゝ`)

そんなヤツほんとにいるのかって?

いるんだなそれが。


以下、そんなアホの数日です。



最近はホロに居る事が多いです。
ホロからジャカルタに出張したりかな。
南蛮帰りを待ち伏せるにもテルナーテで研究受けて単位稼ぐにも立地がいいので。
まぁホロのアイテムをその場で売り買いして海賊ロット開けたりするのが意外と儲かるというのもあるけど。




○VSきゅっきゅC改


相手サーヴェイだったな。
実はサーヴェイと戦うのは初めてである。
白兵回避がついてるのは記憶にあるので、序盤は砲撃戦。
まぁ火力はえてして帆船の方が楽に出せる傾向あるので、オレの耐久はガツガツ減ってく。
まぁ回避あんま入れてないしね。というか船員数が160人程度なんで、仮に砲撃から白兵壷&仕込み食らおうが2~3ターン耐えれば全滅させられるという目算と、それ以前にまず白兵回避なので白兵絡めた撃沈は無いだろうし、クリだけ注意。

程なくオレの耐久が底耐久になったので水弾貫メインで向こうの耐久も削りに行く。
決定打に欠けるまま、あんま有効な対策も思いつかんので、至近距離から白兵回避すらもぶち抜いて白兵持ち込んだろうと何度か白兵するが、まぁ抜け運は良いようだ。

最後は多分、機雷→砲撃340→機雷みたいな合わせ技で勝ち。

白兵回避相手の無理くり白兵は首相撲というよりは寝技グラウンドの攻防に近い一瞬の危うさがあって、なかなか愉快ではあったw




○VSオスガレ乗ってる青ネ

直阻止に轟音機雷に機雷除去だったかな?人物情報の攻撃値と防御値がバグってたんで、白兵特化だろう。
頑なに直阻止を外さず、時に砲撃スキルすら入れないで漕ぎ接弦で練成突撃を連打するという、正に近代戦術の一番楽なスタイルを地で行く型だな。
速度ではブッちぎりで勝てる、操船も特に直進オンリーなので読みやすいが、直阻止を外さないので船尾狙いしかないのだけど、ケツに回る動きは轟音相手だと地味に面倒なので、手っ取り早いのは混白狙いかなと。
まぁ、結果は相手の接弦吸い込みを予測できず距離ミスって砲撃前に白兵入られ練成突撃連打で死亡。
そしてこの敗戦でせっかく取った悪名称号を失効。
加速特化で砲撃装備のナポで攻撃値500以上相手に白兵するのは自殺行為だったようだ。
個人的な感想でいえば全く面白くないスタイルだとは思うが、本来こういうリビルド申し子みたいな船を倒す為に作ったシンプル仕様ナポだけに、勝っておくべき相手ではあったかな。



○VS grave

アホ死極まる一戦である。

ジャカ前で艦隊タイム始まったし、テルナーテで研究でも受けつつホロでも帰るかと思ってテキトーに漕いで脱出したつもりが、どうやら追跡を受けてたようである。
まぁ我ながら周囲への警戒を完全に解いてた時点でどうかと思うが。

前回対戦とは違い加速ナポなので、白兵はちょっと不利。
とりあえず長期戦覚悟で…とか思ってたら敵は意外なところに潜んでたというね(´_ゝ`)

あまりにアホ過ぎて目も当てられん。詳しくはグレのとこ見なさい…
まぁ舵は切れなかったが、火事にはならんで済みました(´σ_` ) ホジホジ



○VS ブラホック


初対戦である。
ちなみにオレは思春期中学時代の必死のイメージトレーニングの甲斐あって、片手2秒でホックは外せるがフロントは今でも構造がよくわからん(´_ゝ`)

交戦直後に自分の船のあまりの加速の遅さに驚く。
加速特化したはずのナポがなんでオスガレに負けるのか?

その後の砲撃で500オーバーのダメージを食らった時に謎が全て解けた。


「…これはもしかして…またやらかしたか!」


※実は意外と知らない人が多いけれど、板を付けてないと戦闘時の加速が鈍ります。


コレはもはや、白兵に活路を見い出すしかないが、なんせ白兵値で大きく負けてる。
結局は白兵前の砲撃と壷で死亡。真のアホ死その2である。
ちなみに以前にも同じような事をやらかしてるが、戦闘は準備の段階から始まってるので、板が無いなら無いなりの勝ち方を模索しなければいけないところではあるし、一度抜けるという選択肢を選ばず勝機ありと抜けずに継戦したのはオレなので、敗因は板ではなくオレである。


しかし、負けっぱなしというわけにもいかんので、すぐに再戦の機会を覗う。
そしてできれば、前回のポカを帳消すためにも、板なんぞ関係ない勝ち方をした上で「板なんぞ飾りなんだよ!」と捨て台詞を残してみたいw

一番わかりやすいのは白兵拿捕だが、まぁ数値で負けてるから混白だな。
意図的に混白の確率を増す為にカロを2段に分けてバラ撃ち。併走だと相手にも狙われるので、できれば前を取りたいが、間隙無く撃ち続けてれば突っ込んでは来ないだろうとタカを括ってたら、かなり果敢なタックルを食らう。
けど、統率スタンバイしたまましっかりカウンターの混白を取ってそのまま全滅させて勝ち。




まぁ、色々とやらかした数日、勝ったり負けたりしてんだが、イン時間少ないなりに、それなり短い時間でも楽しめてるので良しである。
初対戦は新鮮だな。Eでもまだ対戦ないやつもいるし、しばらくは飽きないようだ。
  1. 2014/04/05(土) 00:45:09|
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最近思うこと

ロンドンから獲物を求めてカナリアに行き、そのまま東南アジアまで航海してみても、青旗ばかりで一隻も獲物にありつけず、夜のジャカルタで誰も居ない中で腹いせに同業者と一戦。

イスパのジャン・ベルナール。おそらく初対戦だ。

なんか船速かったな。動きから察するに速度乗せて砲撃タイプなんだろう。
実はナポ新しく作ってましてね。白兵バカ退治用の対極にあるような加速特化の砲撃艦。
余計なスキルは一切付けてない。漕ぎ補助と除去だけ。スッキリである。
リビルドで船が多様化して船の仕様が変わって戦術も増えたことで対応する為に色々と試行錯誤をしてきたが、長く続けてきた中で培った技術とか小技とか感覚的なモノが時代と共に直阻止+轟音+迎撃みたいな新戦術に陳腐化され淘汰されることに対して、旧時代の生き残り海賊が強情なアンチテーゼとして半分意地で作った艦である(´_ゝ`)

速度で負けてるのは船の速度というよりは立ち回りと舵具合でヒット&アウェイを向こうが徹底してるからだろう。
ここは無理に追わない。近寄って来た時の舵を読めれば白兵つかむのはできそうだし、白兵挟んだ前後の仕掛け次第でなんとかしようかなと。


20140401.jpg

白兵前の接弦は相手の舵を先読みして接弦入れた上で舵入れたのだけど、両者ほぼ同時にかなりきわどいタイミングと角度で白兵入ったので、多分どっちも狙ってたんだろね。結果として頭ズラしてたオレがクリ掻い潜って掴んだ形だが、少しミスってたら一撃で終わった可能性はある。
まぁこういうリスキーな舵を躊躇無くガシガシ切って行く事で力で勝ちを拾うノーガードスタイルを戦術なんて呼ぶつもりは無いけれど、短期決戦せざるを得なかった昔と違って今は増量副官船も用意したので、勝負急ぐ必要も無いし、もう少し慎重でも良かったかなとは我ながら思う。



あぁ、航海中に思ったんですけどね。
レベル低い航海者を襲おうとするとこういうの出るじゃん?


201403130555287d6.jpg


これがKOEIの海賊観なんだろうか?

その昔は、海賊被害に遭遇した初心者にすら「航海者のバイタリティと仲間との強力でなんとかしろ」と突き放してた運営が、今じゃモンスターペアレント顔負けの過保護っぷりに当時を知る者としては失笑するしかないのだが、海賊はいつから「弱きを助け強気を挫く存在」になったんだろうか?

外洋ってのは秩序の無い戦場と同じ世界だろう。
弱者が何の保護もされず潰されるのが戦場だ。だから昔の弱者は時間と労力を犠牲にしてでも迂回して危機を避ける努力をしてきた。

海賊は相手も手段も選ばんのだよ。略奪行為で生計を立ててる稼業であり、秩序から外れた存在であり、したがって秩序側からは忌み嫌われる存在なのだ。
その証拠に海賊には安全海域は無い。安全海域は秩序を守ってる側の人間が受ける恩恵だからだ。
多くの人達から忌み嫌われる事を承知の上で、それでも賊は賊なりにアイデンティティなんてものを一人前に持ってしまい、多くの弱者の犠牲の上で生きてく業を背負いながらメンツと見栄という二束三文にもならん物だけを守って生きてく存在なのだ。

弱い者イジメが海賊の名折れ?

自分の食い扶持を減らしてまで弱者を助けるような高尚な航海者は海賊なんぞなるかい!
んなこたぁ裕福な先進国でなんか小難しいヒロイズムと勘違いヒューマニズムでベジタリアンになる動物愛護団体員みたいなのに任せときゃいいんだよ。
外国船の不法侵入と乱獲で食っていけなくなって海賊化したソマリアの漁民に向かって「非武装船を襲うな。アメリカ海軍艦やNATO軍を襲いなさい」と言うのは死ねと言うに等しいだろ。
あの海賊は違法だ。だから秩序側から排除されて当然なんだが、彼らはもはや違法の中にしか活路が無いから弱い非武装船を襲うことで生活の糧を得てるのだよ。

DOLだって昔は私掠海賊スタイルを謳い祖国の為に海賊活動してた連中がいた。
今ほとんど無差別化してるのは、運営がブチ込んだ回避課金と過保護政策で海賊としての存続が危ぶまれてきたからだろう。
まぁDOLの海賊はソマリア海賊よりは命知らずで見栄っ張りでハナクソ程度の矜持も持ってるから海軍や討伐者が来ても縄張り守る為に戦いますけどね。


某所で目にした一文で、最近のプレイヤーにはない古いDOLプレイヤーならではの言い得て妙な解釈があった。

「俺は海賊が嫌いだ。だから青旗課金はサービス終了まで絶対しないで、この不都合と世界観を楽しむ」

俺は今のKOEIがこの一文の意味を正しく把握できるかは甚だ疑問である。
保護するだけがサービスじゃねーよ。外洋の理不尽さが生み出した価値観や世界観はあるんだ。

まぁオレのこの主張が時代遅れで古くて、もしかするとE鯖でしか共感されない主張かもしれないってのは百も承知で言ってんだけどさ。


E鯖でしかといえば、他鯖の海賊と接触する機会が増えて顕著に感じることもある。
E鯖はなんだかんだ海賊の国籍概念が残ってんだなと。
イングに愛着はあれど忠誠はないオレですら、他国の海賊は基本は敵である。
オレが大海戦に出なくなった理由の一端は傭兵制度だったりするし、身内固定もしくは同国固定でしか出る気が無い。
だって野良で入って、もし艦隊メンバーに他国海賊がいたりした場合、少なくともオレはとても「よろしく」なんて言える気がしない。
海賊じゃなくとも、連盟野良入りだと過去にオレに襲われた白ネが居る場合もあるだろう。
どだい、海賊が一般人と楽しくイベントやろうなんてのは虫が良すぎる話だという程度の自粛はできるつもりなので、気心知れた仲間内か、もしくはオレに実害をこうむってないイング人としかできないなと。

きょうびジャカルタですら多国籍混成海賊艦隊が馴れ合ってる中で、こんなこと言ってるやつが村外れのキチガイ親父みたいに見られたとしても、大いに上等である。
オレはオレ原理主義を捨てない限りは海賊で居られる。
外洋ガチ殺し合いで「よろー」とかぬかしやがる連中は無言で顔面キックである。
試合開始ゴング前に握手求めてくるような相手には顔面張り手で返しますよアタシゃ(´_ゝ`)

  1. 2014/04/02(水) 15:35:51|
  2. 雑記
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