ディアブラス航海記録 殴り屋屯所

エウロスサーバーのイングランド海賊ディアブラスの戯言航海記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ロンドン帰還

しばらく東南アジア近辺で活動してたんですけどね。

海事メンを止めようとシャム湾の白ネ軍人狩ってたらタイマン申し込まれて2戦ほど付き合ったりしてたら安全化したんで帰還しようとしたらポルのYOCHIがジャカルタ前で相手して欲しそうな動きをしてたんでポチ。





20101126.jpg


ライン際のドリブルから扇型の端を使ったクリ。



リトライ申し込まれたんで再戦。


20101126b.jpg

昔ながらの十八番である処理圧迫ショートメリゴ戦術で。
今でも以前とは多少テンポ変わったが、一応は状況次第で使える戦術なのかもしれん。
YOCHIは以前にアンボイナ沖で戦った時よりは攻め気で動きも多少は良くなって、前よりは少し強くなっとった。

戦闘に関しては、誰かに教えてもらえるような環境にあれば最初はそれが理想かもしれんけど、オレもそうだったが、身近に師となり手本となる人がいないと、とりあえず戦って負けながら覚えていくしかない。
今でも外洋で一人でフラフラしてると、修行中みたいな軍人からテルで対戦要求されたり、襲った相手が武装して出てきたりなんて事は時々あるが、オレはほかに取り込んでたりやることある時は別として、時間があるときはあんま深く考えないで普通に受けてる。
それ自体は昔からそんなに不思議なことじゃないとオレは思ってたし、オレ自身も対人始めたころは普通に相手してもらってた事がほとんどなので、そういうもんだと思ってた。
ただ、戦闘後に少し話す機会があったりして、話を聞くと、よく聞く断わり文句が「白ネとはやらないよ」「賞金安いからやらない」「色付けて来い」みたいな感じで相手にされない事が多いらしい。

オレは洋上で白ネにPKKとして交戦されるのも、事前の申し合わせで交戦するのも特に違いを感じないので普通に受けてる事が多い…というか、言葉こそ対戦のお願いだが、要するに喧嘩売られてんだと解釈してるw

収奪稼業専門スタイルでリスク回避が第一というプレイスタイルならまだしも、対人をライフワークと自認してる海賊なら、これを言った時点で負けであるとオレは思っとる。
だって自分の悪名どんなに高かろうが負けなきゃ失わん金なんだしな。


バカ高い賞金抱えて普通に戦ってる連中なんかゾロゾロいる中で、南蛮全盛のこの時期に費用対効果とか考え始めたら対人海賊は色抜く時期なんじゃないかと思うけどな。

なんでこんな話か?

それはこの後に戦ったネーデルのラファエルと戦ったから。


安全化したジャカルタでトイレ離席から帰還したら定期船に乗り遅れたラファエルから対戦要求のテルが来てた。

YOCHIと連戦した後で少し疲れてて眠くなり始めたのもあったんだが…


ラファエルⅡ >>>いあー元快族一家のディアさんなら元気じゃね?w


お前は快賊一家にどんなイメージ持ってたんだよ(´_ゝ`)y-~~

つーわけで表出ろい!な感じで交戦。


白兵有利で抜けられ、不利で抜け、点滅キャノンで耐久削りつつ殴りあうこと17日。白兵抜け後にライン割り初戦はドロー。

ラファエルの耐久700台くらいまで削ったが、さすがに長期戦は集中力の維持がしんどい。

しかし、両者ドローで納得するはずもなく、名工切れたラファエルがキャラチェンジしてリスで名工を大量に大人買いしてくるから待ってろと言われる。

オレの賞金なんてドック取り行ったりとサボってたせいで、いいとこ6M程度である。
400以上は使うであろう名工を商館買いしてくる時点で費用対効果を考えたら大赤字であるw
勝った負けたってのはプライスレスなもんであるべきだろうと思う。
賞金1Mだろうが10Mだろうが勝てばうれしい、負けりゃ悔しいのは変わらんしな。


で…仕切りなおし2戦目。

一戦目とは砲を変えてみた。

一戦目の白兵のカード切りや見切り方を見て、少し作戦を変えた。
途中、超至近距離での処理圧迫戦術で決まったかに思えたが、耐久2桁の死線を何度も凌がれ仕留め切れず。
以前のカスタム仕様なら確実に仕留めてたかもしれないケースだが、やはり熟練者相手だと簡単にはいかんのう。

最近流行の仕込み&火炎壷オンラインだが、戦術自体は昔からあった。
ただ昔から使ってるやつは壷も平気でブラフとして使うんでタチ悪い。
互いに混白、壷に白煙、機雷にショートメリゴに混成砲バラ撃ちと、技の四十八手オンパレードで出し合い決定打にかける中、白兵突入後のオレの一瞬の躊躇で一気に押され、痛恨カウンター2発で最後は拿捕負け。

1ターン目のミスでタイマンの神様が勝ち運ゲージを大きくラファエルに傾けたのが見えたわ(´_ゝ`)

まぁ最後盛大に殴り合って気も済んだのでロンドンに帰りました。

昨日はロンドンでインしたらちょうどMAX模擬やってたんで混ざって数戦。
MAXは火力過信しないで済むから好きなんですけどね。

しかし、10Mクジの引きの悪さたるや散々ですよ。
カボチャのオーナメントとか紳士の目の前で投げ捨ててやりましたよ(´_ゝ`)y-~~

誰か緊急造船紙とオレのヴェール交換してくださいw
スポンサーサイト
  1. 2010/11/29(月) 23:15:46|
  2. 対人戦
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ジャカルタ沖の制海権

最近は東南アジアと日本を往来しとります。
やっぱあれだね。裏キャラ君で南蛮とかして、まがりなりにも貢献度カンストくらいまでやると街状態だけでそれなりに人が通りそうな航路は見えてくるな。
ただ、海賊業務は基本的に艦隊メンバーが多いほど補足率も上がるんで、単騎だとある程度ピンポイントで絞るから、それほど高効率でもねーけど。
安全化を止めるなら海事メンを潰してしまうのが良いって事で海事の狩場を徘徊しながら戦列君とかを襲ってたんですけどね。
昔と違って今は戦列乗るくらいの人の中には普通に応戦してきたり耐久もMAX近い人がおるので、そこはそれなりに楽しめます。
まぁ東アジアは略奪紙の供給NPCもいるので、中には紙連打なんて人もいますが、オレはほら?どんなステージでも適応して戦えるんで、相手の望むステージで紙連打で応戦するくらいのアドリブは効かせるしな。
まぁ紙防止には甲板が良いっすね。自衛の技術と思って鍛えた陸戦も結構役には立ってます。
一つくらい奥義でも覚えようかな。タイマンでも意外とR3のテクとか出てくるし、2-2とか3-3だと仲間を殺さないためにも鍛えて損は無いかもしれん。

東南アジアに移動してみたらロンカミューが子分を連れて徘徊してたので、捜索。
その途中でイスパの白ネ戦列君を見つけて交戦したんだが、そこに皇帝艦隊が登場。
しきりに「援軍出せ!」と連呼するロンを完全スルーしながらオレと殴りあう戦列君。
同国の私掠ならまだしも他国海賊に援軍を頼みたくないという心理なのか、ただ単純にロンカミューの手を借りる事は彼の矜持が許さなかったのかは知らないが、援軍無いと見るや皇帝艦隊は去っていった。
そしてオレから離脱したその戦列君は、さっきまで味方を装ってた皇帝艦隊に交戦されとった(´_ゝ`)
さすが皇帝、カッコええな!と思いきや、山ほど海軍を呼ばれて子分を殺された皇帝。
「逃げないで」と言われた皇帝は名言を残して去りました。

「不利なら逃げる。これ常識」

ウン、オレもそれは正しいと思うよ。
2-1で仕掛けてキミ外周で子分だけ戦わせた挙句に海軍に囲まれて子分死ぬとか、不利になった一因が自分にあるとしても、その主張だけは間違ってないw


どうも皇帝2人組が邪魔で海賊稼業に支障をきたし始めたので、いっそ排除したろうかと武装して出撃。

相手二人だが他に手頃な相手もおらんし、周囲をウロウロされて獲物横取りされるのも癪である。


ちなみに初めて動画の公開とやらを試してみました。
2-1なので副官として毎度おなじみイングヴェイ君を召還。


vsヴェネチア皇帝&その手下戦


この戦い、98%くらいイングヴェイの無双ターンなので、ギターも弾かせて歌わせてみました(・∀・)



戦場に4人居て、マトモな仕事したの一人だけやな(´_ゝ`)
というか、ロンが余計な指示を出さなきゃ死ななかった気がしなくもないんだがw

その後、もう一度仕掛けたら「副官に頼るな!」と怒られました( ´ _ゝ`)
変則の2-2で同数なんだしこれくらい許せと思ったら、皇帝が海軍呼んで3-2になっとった(´σ_` )

とりあえずライン際で応戦しながら、イングヴェイ君の船員がフルファイアできなくなってたので撤退したら「逃げんな!」とまた怒られました(6 ̄  ̄)ポリポリ

あれ?なんかさっき似たような現場を何度か見た記憶が…( ̄-  ̄ ) ハテ?
仕方ないんで近くにいたララを誘って2-2で同数で出たら「もう寝る時間だ」と皇帝は去っていきました(´_ゝ`)

その後はポルのsuzのとこの商会艦隊が色付きいもじゃと白ネ2人を含む3人でHIT。



ララ:なんだあの構成はw
オレ:知らん3人だが3-2で行けるかな?w

勝てると思った根拠は、白ネの2人は今まで外洋で見た事がなかったんで、対人戦の経験はそれほど無いかもしれないと思ったから。
あとはオレの副官がノリノリなんで、クリ一撃決まればガレー3人なら落ちるだろうと。

とりあえず戦ってみて、意外と手強そうなら抜ければいいかなとw

初戦はイングヴェイが敵旗艦をぶち抜いて勝利。
二戦目は色付きいもじゃを拿捕した所で旗艦に抜けられる。

2戦した感じ、修理と外科の薄さから多分白ネの2人はホントに対人経験は皆無に近い新兵なんだろな。
外科無いまま拿捕られたいもじゃだが、特に凹むでもなく何度も出てくるあたり、今は対人の場数を踏ませようと外洋に引っ張り出してるのかもしれん。

3戦して全勝だが、まぁ恐れず外洋で実践を経験しようという心意気は良しなんで、萎えずに継続が力なりみたいな。
…でも、艦隊戦の基本的な所は模擬から始めるのも有りかなって気はするけど。

しかし戦闘技能上級教導書とやらを使ったログが見えたときにはちょっとビビったなw


3-2で負けたのがやはり悔しいようではあったが、副官とは言え戦列呼んでるからな。
副官は支援はしないが砲撃精度とか威力は普通に優秀なんで、そこさえ踏まえてればオレの中じゃ同数戦のつもりでいた。


その後、ララと話してたら…


lalalamaster>いもじゃが
lalalamaster>タイマンしたいってー
ディアブラス>誰と
lalalamaster>ディアっちよろしく^^



こういう申し合わせの戦闘だと余裕も準備もできるので、動画撮りました。
オレの船は新造した装甲特化ロワ。
いつも戦闘の流れは結構詳細書いてるが、百聞は一見にしかずみたいな?

船情報を見たら浸水機雷と仕込がついてたが漕ぎ補助がついてなかったように見えた。
チラ見だったんで定かじゃないけど。とりあえず浸水機雷は一個も踏まないつもりで見切ったろかとw
開始後しばらく見て、どうも突っ込み癖があるように見えたというか、浸水機雷に仕込みなら向こうから白兵掴んでくるだろうし無理に追わずに接舷前の頭クリ狙いで、決まらずとも混乱狙いという感じで様子見ようかと。
混成大砲バラ撃ちの良い所は、ある程度相手の旋回や進路を読めるところかな。
いもじゃが漕ぎあまり入れないように見えたんでオレの重装鈍足ロワでも漕ぎ無しで意外と追えたな。
回避無しで至近キャノン貰う癖もしっかり写ってるw

そして一番の笑いどころは開始しばらくの間のオレのカスタムスロットだw
敵から砲撃食らうまでまったく気付かなかったw
統率効かなくて「あれ?」みたいな感じで見たら( ´゚,_ゝ゚):;*.':;ブッ みたいなw

FS実装以前じゃありえなかった舵の入れ方とかもあるし、改めて見ると自分でも色々と荒削りになってる感じはするな。
まだまだ修行足りんなオレも。


どうも途中でララのログが入ると思ったら、ララも他でタイマンしてたらしい。






  1. 2010/11/26(金) 14:04:23|
  2. 対人戦
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

今まで

艦隊戦やタイマンの動画は録画して時々見返してたりしたんだが、とくにどこかにアップするでもなく自分のPCで自分だけが見てるだけだった。
ある日、ふと思いついてとりあえず興味本位で「アップロードとかできるんか?」と調べ始めたんだが、元からPC知識はほとんど無いに等しいオレ。エンコと言われても「あぁ、不始末しでかした落とし前でよく切り落とすあれか…」みたいな(´_ゝ`)
前途は多難である。



ちょっとリコの手伝いがてら剣テク取りにアンコール寄ってテク取ってから東アジア行きましてね。

航海者見つけつつ手頃な単騎PKでも物色するかと思ってたんだが、どうも人が少ない。
商会員からオスマンがカナリアに居るとかいう情報も入ったし、きっとアフリカにみんなおるんかね。
新造した新型ロワを試したかったんだが、実入りも渋かったし寝る前に堺でクジでも引こうかと長崎を出た所にちょうど良さげな相手を発見。

シュラの狂犬grave君じゃありませんか(・∀・)
ん?みんなカナリアで置いてかれたんかね?

入れ違いで港に入ってったが、こっちの存在見てりゃ出てくるだろうなと。


○VS grave戦(オスマン)


脳内で思わずハンセンの入場曲サンライズが流れちゃうような相手である( ´゚,_ゝ゚)



新造ロワってのは、帆数値や耐久をスポイルした代わりに装甲値を強化してある。
当初の予定ではコレに以前から愛用してる修理支援を付ける予定だったんだが構想段階でアップデートがあり、カスタムの処理速度が倍速になったのを踏まえて、急遽ながら耐砲撃を専用艦スキルで装備。

商船を追い回す船じゃない。耐久モリモリでもない、局地戦で砲撃戦をやる為の船である。
装甲値だけは机上値では戦列を凌駕し、重ガレオン級の硬さに仕上がってる。

ガード固めて的確にパンチ打ってくタイプじゃなく、どちらかというと被弾覚悟でガード下げてでもフリッカージャブと一撃必殺カウンターにロマンを感じちゃうオレなので、ときどき回避抜いてるときがある。
16門全盛の今の時代にロワでコレをやると下手すりゃ500後半の横ダメ食らうので、少しでも軽減されればなと。


序盤は距離をとるグレイブ。
気になったのは彼のロワはOPが先制しかついてない。専用艦の方で漕船補助がついてる。
スキル一つ捨てて何を特化したのか?強化数値までは見れないまま戦闘突入したんで不明のままだが。

白兵に入ると攻撃力はほぼ大差なし。
だが防御で30ほどの開きがある。
まぁ向こうはフィリでマレシャル着てるが、長くここ読んでる読者ならオレがあれを着たがらない理由を説明するまでもなかろうw

何度か白兵しては離れつつ、さすがに防御の差もある上に結構博打な白兵カード読まれたのも効いて、最大船員数で20弱の開きが出てきた。

オレはカロなので、なんとかしてグレイブの回避を切らせたいが、狂犬の割りに意外と彼は昔からソツがないのである。
貫通まで入れてるオレに比べ、見てる限りの予想だが、おそらく漕ぎを入れずに速射と回避を入れ替えてるんだろう。
白兵前にキッチリと射角を維持しながらキャノンは必ず入れてくるあたりは火炎仕込み大好きなオスマンらしいとも言えるが。

白兵数値的=やや不利
耐久=100以上不利
船員=20人弱少ない


ちょっと距離をとりながら少し思案。

一つの案が思いついたが、過去これを「狙って」やった事がないので上手くいくかはわからなかったが、とりあえずダメならその時考えよう。

再度白兵を狙い接近。

グレイブからの砲撃で400弱のダメージを食らう。
ちょうど良いと言えばちょうど良いが、際どいあたりといえば際どい。
とりあえずこっちは殴りあいモード。

向こうは…火炎壷。
火災発生するが船員数と白兵値は並んだ。


釣れたか?
ちょっと微妙なところだ。


構わず突撃。向こうは再度火炎壷。
しかしオレの副官イングヴェイがここに来て初めて仕事をした。

船員数は逆転して優勢に。


ここにきてさすがに気付いたのか、向こうも白兵に応じてくる。
耐久MAXで白兵に入ってたらこの2ターンのアドバンテージは無かった。
願わくばもう1~2ターン粘ってくれれば大成功だったが、そこは向こうも相応に場数踏んでりゃ見切りは早いしな。

壷の誘惑を引き出すためにあえて修理とめて白兵突っ込むという荒業だが、300台で止まる目算だったダメージが予想以上に出た時はミスったかと思ったわ。

双方船員は100人を切り、互いに抜ける気配も無し。
船員数と白兵値を見る限り、どこかで逆転を狙ってくるはず。
白兵のカード切りは100人切ってからが本当の読み合いだと思ってる。
どっちか大差がつけば抜けられるが双方削れながら二桁までもつれ込んだ時の判断は難しい。
一度鐘を打ったら後には引けん状態だしの。

慎重に焦らず最後の詰めも詰め切り…


20101123.jpg


こんなタイマンは3年前に廃れたはずだったが、今でもたまにこんな人種は生息してるんです(´_ゝ`)



翌日はなんかインした直後にゾペーの商会員とどんぐりに包囲された状態でインしたので、そのまま艦隊に入れられ旗艦まで投げられるという(´_ゝ`)

とりあえず一人殺せりゃ上出来だろうと5-5で数戦。

一度も勝てなかったが、とりあえずバックオーライしてきたよしぽんのケツに渾身の一撃をブチかましただけで個人的には満足である(´σ_` )

しかし、以前のホロ前のりっちーといいゾペーといい、自分とこの新兵を「ディア任せた!」みたいなノリで丸投げされるこの流れは何がどこでどうなってこんな流れになったのか?( ´ _ゝ`)

まぁウチは5人揃わんから混ぜてもらえる対価として山本小鉄くらいの役割はするが、カス・ダマトみたいな名トレーナーは多分外洋じゃなくてリス沖に行かんと見つからんぞ(´_ゝ`)


  1. 2010/11/24(水) 20:07:09|
  2. 対人戦
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ようやっと

大海戦サボってドック拡張紙とやらを取りにいっとったワケですよ。

大海戦に出ない理由の一番は船が無いことだな。
小型と中型が無い。そして数ヶ月に一度来る3時間のために小型と中型の枠を空けとく事自体に大いに疑問を感じたので、まぁ今後はどうですかね、裏にでも持たせておけばいいんだろうけど、裏は裏で意外と出番の無い一等戦列預けてたりと枠が無い。

中型は重フリゲート持ってたんだけど、余計な武装ナンチャラ船が出た製せいで陳腐化してしまったので、とてもじゃないが商会艦隊の旗艦なんぞできないなと。
沙船なんて当時は内海用の商船なはずが、西洋の快速艦のフリゲート艦を食う時点で「別にそんなアジアをプッシュしなくてもいいんだけど(´_ゝ`)」みたいな。
今度のアップで中型のラインナップを増やすとか聞いたんだけど、オレはむしろそれよりバルティックガレオンの強化回数を5回にしてくれればそれだけで満足なんだけどな。

まぁ一枚出たんでしばらくはいいかなー。


最近の10Mおみくじ引いてて思うんだけど、これ完全に初心者には縁のないイベントだな。


最近また少し作りたい船が出てきましてね。

ソロで動いてると副官船に助けられる事が往々にしてあるんですが、この副官船。それこそ他人の船を見てみると副官船も人それぞれコンセプトが見えて面白いですな。
完全に戦力として戦闘艦を乗せてる人もいれば、補給艦として増量船を乗せてる人もおるしね。
個人的には支援面がまったく期待できないこと以外は副官船の戦力は普通に脅威だと思うんだが、増量船乗せてると長期戦でも物資が普通に続くんで、タイマンの泥仕合なんかだと後半効いてくるんかな。
過去に数戦やった相手でも「いい加減もう水も弾薬も切れただろ」と思う相手が普通に外科やらしてるの後から見ると副官が増量船乗ってたりな。
タイマンだと勝手に機雷撒いたり賞金半分もってったりと何かとオレの戦いに支障をきたすことが多いから、呼ぶことは無いんだが、よくあるのが外洋で他国艦隊より頭数足りなくても副官でそれなりの穴埋めになるあたりが便利ではある。

なんかカスタムの処理速度が異常に速くなってるんだが、これも普通なら楽チンになって喜ぶべき所なんだろうけど、個人的には前にも書いたみたいに、そもそも処理圧迫戦術とかを戦闘スタイルに取り入れて多用してたオレにとってはアドバンテージが消された感はあるんだよね。
修理倍速とか困るわホント…

まぁ何だかんだ言いつつオレの場合は、実装されたシステムにはそっぽ向かず極力前向きに取り入れるつもりで、そのつどスタイル変更をしとるので、ここらでまた変革期かもなー。
陸戦も自衛手段としてなんだかんだ鍛えたし、新しく取り入れられた要素に対してネガだけ吐いてても多分何も変わらんのなら、いっそポジティブシンキングしてしまうほうが楽しいだろうと。

とりあえず建造を検討してる船ってのは、戦列艦。
装甲じゃなくノーマルの方ね。
増減無しで副官に持たせようかなとか。
どうも外洋での長期洋上活動だと物資が自転車操業みたいになるからな。
遭遇戦の機会が多い身の上なんで、いざ戦闘突入時に物資が心許ないと色々と不利やしね。

あと、無駄にオールブラックで作った一等戦列をなんとかして乗りこなして実戦投入できないかなとかね。
個人的にはタイマンでもロワ相手にかなり戦える船だと思うんだけどな。

強化が3回になればかなり大化けすると思うんだけどね。



…問題は金だな。
毎晩湯水のごとくクジで消えてるしw
  1. 2010/11/22(月) 23:25:26|
  2. 修行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

新造艦と戯言

ふと思い立ってロワを新造したんですよ。
実戦で使ってた重装がそろそろ壊れそうなんでFS部品に転用時期でもあったし、思い描くロワもあったしな。

んで、ロワ新造だからマルセなんだけど、いつも頼んでる大工がしばらくインしないということで、現地で探すことにした。
色付きがたむろしてるマルセ銀行前で金と部品を取り出して募集シャウトをするという、完全アウェーな条件化、案の定誰も来ない(´_ゝ`)
道行人の好奇の視線に耐えながらバザコメ出すこと小一時間。待ってたらオスマンの大工が受けてくれた。
オスマン人の好感度が若干上がる。
しかも強化するならロンドンまで行きますとか言い出したので、それはさすがにアレな感じなんで礼だけ述べて辞退。

そしてロンドンで強化支援をしてくれる大工を再度探そうと募集シャウト。
マルセで一時間待たされた後なので、誰も来なきゃ続きは明日かと思いきや、シャウト後3秒で返事が来る。
ロンドンは良い街だ(・∀・)

強化もすんで熟練も適度に上げた。
オレは別に帆MAX信者でも耐久MAX信者でもないので、目当てのステータスだけ期待値出てれば満足というコンセプトで作った為、操船熟練100にして大半の性能を限界値まで引き出してしまうという、エコな艦に仕上がる。
逆に言ってしまえば底の浅い艦ともいえるが、強化したポイントだけ見れば充分に個性のある船である。

ちょうど一緒に支援を受けて強化してた子がロワを強化してたんで色々と話してたんだが…



「はじめてのガレー。どんな船にするかなぁ」


ん?


ロワでガレーデビューとか最近の子はどういう成長過程を経てるんだろう?( ̄-  ̄ )
軍人は一度はアラガレ、重ガレーを体験して来るという図式がさすがに古いのは知ってるし、商人上がりだとデビューが商大ガレオンだったりするのも知ってはいるが、さすがにロワでガレーデビューとは随分とぶっ飛んでるな。
まるで免許取りたてでいきなりランボルギーニ・ディアブロ乗りますみたいな(´_ゝ`)


「僕は速い船が好きなんで毎回いつも対波と帆数値全振りなんすよ」

ほうほう、まぁ最近のガレーはFSのおかげで随分と速いからな。いいんじゃないかな?


「ところで…やっぱ漕ぎスキルは取った方がいいですかね?」


( ´゚,_ゝ゚):;*.':;ブッ


速い船が好きなのは結構ではあるが、なんぼなんでも漕ぎ無しでロワにそんな無茶な期待をしてはいけないよキミ(´_ゝ`)



新造したロワを試すためにBCなんぞに出てたので特にネタと言うネタはないんだが、ウチのデブが大半を模擬記事にすることでアクセスを伸ばしてるらしいので、久しぶりにオレ流の艦隊戦考察。


最近は時々だけど身内模擬だったりに出たりする。
レイジー模擬に出た時に誰だったかが言ってたんだが「ウチはインファイター居ないからインの練習をする」みたいな事をいっとった。

オレも昔は自分のスタイルってのを確立しようとしてた時期もあって、そんな記事も結構多く書いてた気がするんだが、さすがに無駄に長く外洋で色んな艦隊で混ざって色んな相手と戦うと、いい加減見えてくるものはある。

最近はもう結論が出てて「スタイル決める前にまず固定メンバー決めろよ」だと思ってる。
そしてメンバーが流動的なら、各自がスタイル固定したって意味ないわけで、それならそれでその場集まったメンバーの特性に応じて勝てる方法考えなきゃならんべと。
今だとそれに船の特性もかな。

BCとかで他人の船を見てると、最近の流行なのかな?装甲戦列で耐砲撃OP抜いて耐久MAXにする人とか多いでしょ?
まぁ底模擬だと「底耐久+強化分」という耐久になるから10でも20でも増したほうが効果は相対的に大きくなるけどさ。
試しにその船で耐久MAXでインファイト壁役やってみなさいと。
機雷と至近砲撃で強化した耐久分なんか即効で消し飛ぶでしょ?
逆に外周気味でスナイパーやるなら耐砲撃は特に必須でもねーよな?
固定艦隊だとそうでもないけど、野良模擬とかだと艦隊メンバー誰も司令塔つけてないとかあるでしょ?

船は何をしたいかという目的があって作るもんだとオレは思ってる。
オレのローズ戦列は半分はオレの道楽で半分は明確な意図があって作ってる。当然犠牲にしたものがあり、捨てたものもあるわけよ。
あの船でインファイトなんかできないわw
それをやる想定で作った船じゃないからな。
だから、ある程度の汎用性が効く装甲戦列は他に持ってる。

別に何でもできるオールラウンダーである必要は無いと思うよ?
一芸特化でもその一芸が超一流と呼べる域であれば、それだけで戦っていけるでしょ。
ある程度は性格的な向き不向きもあるしな。
艦隊編成もさ、別にどんな編成でもそれで勝てる戦術が組めるなら型なんて何でもいいと思うよ?

サッカーもそうでしょ?
オランダみたいにウイング置いて3トップみたいな陣容もあれば、1トップでも勝てるチームはあるし。

オレは自分のスタイルみたいなのを固定するのはやめたので、結構流動的な動きしております。
それが結果として空気になることもあるし、意外とツボを押さえてる時もあったりするけど、特に一流の域と呼べる一芸は無いな。
戦闘に入ったときに特にやる事は決めてない。
ただ一つだけ「相手メンバーの誰を潰すか」みたいなのは最初に決めてる。
それは白兵粘着でも良いし、スナイパーのマンマークでもいいし、なんせ身内メンバーが5人揃わない状態で色々な艦隊に助っ人で入る状態なんで、決まった勝ちパターンがわからん以上は、相手のキーマン抑えてしまうのが一番効果的だろうというオレ的結論に基づいてるw
最近艦隊戦でロワ乗ることが多いのは、やっぱりその機動性でやれる事が多いから。
外から狙う砲術家とかも掴みやすいし、旗艦やってる時だと甲板防げるし不利なら抜けるのもラクだしね。

まぁこれが正解なのかどうかは知らん。
ただ、船作る時は何をする船を造るのかは決めてそれに特化した船を造るようにはしてる。

戦術にしても船にしても「まずこうしなきゃ」みたいな硬い思考よりは柔軟性を持ってある程度色々なツブシが効くようなモノの見方をすると意外と見えてくるものはあるかもよ?w
前にも似たようなことを書いた気がするが「上手い連中や強い艦隊が勝つためにやることと、上手くなりたいとか強くなりたい艦隊がとる手段」とでは見た目が同じに見えても違うしね。



あぁ、船といえば…

世の中には金の使い道を間違ってしまうやつってのは少なからずいるもんで、まぁそれは戦列とかロワをローズで作ってる俺が偉そうに言えたもんでもないが、オレなんかまだ可愛い方である。

とりあえずこいつを見てやってくれ。

バルト海に篭って寒風に晒され続けると正常な金銭感覚がなくなるんですかねw
コレに比べりゃ俺の道楽なんかまだママゴトみたいなもんである。
  1. 2010/11/16(火) 22:39:02|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

もう一つのT-1

1泊2日で京都に行っとりました。湯豆腐と鉄板焼きを食して世界遺産拝んで帰る旅。
紅葉トップシーズンには少し早いが、人があんま多すぎるのも億劫なんでちょうどいい。


長崎に移動して海に出てみたら単騎で徘徊してるPKが結構おりました。

まず初戦

○vsウィスパー夜用(西) 大安宅船


直撃阻止もついた大安宅船ですな。
大安宅船に対する対策はオレの中である程度固まってたものの、対戦したのがウチのデブだけだし、デブの大安宅は顔面シールド無しなのでシールド付は初めてである。

この船が出始めた頃はスペックだけ比較して「バランスどうなってんじゃ!」「ロワ終了じゃねーか!」等々、様々な意見が出ましたがね…
あまりにも特長がハッキリしすぎて拡張性の無い船ってのも考え物だと思うわけですよ。
その点、ロワの最大の売りは、その拡張性の高さと汎用性の広さだと思うわけです、ハイ。
ロワは乗り手次第で何でもできるからな。
あんま特長が明確になりすぎると当然ながら対策も焦点絞りやすい。
5スロあろうが装甲硬かろうが砲撃戦したきゃロワ乗るんだし、白兵したいなら白兵させればいいんですよ。
ただし、黙って斬られてはやれないけどね(´_ゝ`)y-~~


20101111c.jpg


個人的にこの船、タイマン向きじゃない気がする。


次は初対戦かな。

○vsルイス・エンリケ(葡)

事前に相手の船情報や職業を見るのを忘れてた。まぁやってるうちに判るだろう。
割とオーソドックススタイルっぽくて砲がカロネなので混白狙いっぽいかなと思ってたんだが煙幕砲をバラで撃ってくる。
白兵も白煙弾を挟んでくるので、オレみたいな直感閃きタイプじゃなく何かしらの理を持ってるタイプなんかな。
オレはあんまり選球眼が良くないので何投げてくるか持ち球の不明なピッチャー相手にするときは、とりあえずファールで粘りながらストレート待ちである。
だから、たまにファールにするつもりがポップフライになって負けるときもあるけどw


20101112.jpg

白兵前に入れといた速射のおかげかもなー。




んで第三戦はこの男


○vs黒髭.


T-1新人王に選ばれた(つか選んだの俺だけどw)黒髭クンです。

主催者はるかは今後の客寄せカードみたいな事を言ってたが、実はどっこい。三位決定戦もT-1王者も決まる前に既に結果が出てたりするw

スタイルは色々なヤツから聞いてたし、ウィスパーには「専用対策しないと厳しいぞ」という忠告までされてしまう始末。
その時は言ってる意味がわからなかったが、実際やってみて合点がいった。修理、外科、メシの連打具合見る限り、彼はニュータイプ(PS組)であろう。
ウチのホイホイもPS組なので話は聞くが、PS操作はPCに比べて楽な部分もありつつデメリットもあるそうで、一長一短なんだろうという認識ではある。
オレは実際PS3で操作したこと無いんで具体的にはわからんが、とにかく修理やメシやら連打を要する操作はとにかく早いというイメージあるからの。
まぁホイホイいわく「修理連打してっと砲撃できねーんだよ!」らしいけどw

スタイルは俗に言う速射カロ砲術家ってヤツだな。
オレも対人始めたばかりの頃にやってたスタイルなので(オレは当時は賞金稼ぎでやってたけど)戦術としては昔からあるっちゃある型だけど、最近は16門もあれば砲術系ブーストも豊富だし、船もスキル付けたりカスタマイズできるので、この古典スタイルが大化けした感じするな。

攻撃の手は痛いが、このスタイルに致命的な弱点もある。
とりあえず底耐久近くまでは削った。


で、結果ですが…



なんか、はるかが妙な煽り記事書いたおかげで、この一戦が色々な意味で双方にとって「おいしく」なってしまったんで、あえて今回は2人だけの秘密です(・∀・)


まぁ何人かには言ったから知ってる人は知ってるし、どうしても知りたい人はオレか本人に聞いてくださいw



で、その後に長崎にいたら毎度ながら言動が意味不明なアホのリックに絡まれた(´_ゝ`)
なんか陸戦に相当な自信があるようで、近くにいたシュラのyoshi-fに腕自慢してたので…


20101111h.jpg


堺の路地の決闘にてとりあえず殺しときました(´Д`メ)y-~~~

納得いかないようで「ラスト!」とか言いながら3回ほど殺しても蘇ってくるので面倒くさくなって堺の邸宅に逃げ込んでやり過ごした(´_ゝ`)

陸戦はがんばって鍛えたからなー。
タイマンでも意外とR3テクとか出るんだね。
テク数とかR3テクとか集めといてよかったかもしれん。


とりあえず主要海域が安全化したんで、今のうちにT-1用に改造したロワ三隻を元の型に戻す作業に入るかな。
無駄に造船紙使いまくったからな(´_ゝ`)
  1. 2010/11/13(土) 22:07:48|
  2. 対人戦
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

戦場復帰

タイマン大会敗退したんでアジアに来た。

ゴールデンタイムになるとどこも艦隊で集まり始めるので、その前の時間帯で単騎で相手を探してみる。


まずコイツ


20101110.jpg


いつ見ても大概が砲術家。
だから動きも砲術家。

…当たり前じゃねーか!と思うかも知れんけど、砲術家はタイマンと艦隊戦じゃ動きが違うのです(´_ゝ`)

最近の砲術家カロは平気で横300↑とかのダメが出ます。
砲術家を殺すにはキャノンがいいんすけどね。この日カロだったんで相性いまいちです。
相手の旋回タイミングを上手く合わせながら距離は詰めつつ頭押さえに回るけど、上級仕官なんで若干舵が重い。

撃たれるたびに耐久が減っていくが、構わず潜り込んでゼロ距離クリティカルをぶち込むが1000前後で仕留め切れず。
アサシン回避入れたログは見えなかったんで正直撃った瞬間は「殺ったどーーー!」と安心してたら、オレも水平しか入れてないんで紙一重で残って落としきれず。
都合2発ほどクリ入れて殺せないってのは、まるでノーアウト満塁で1点も取れないチームくらいの負けフラグである。

最後は限りなく底耐久に近いところまで削られ死亡(´_ゝ`)


バッテン消しにホロ行くついでにジャカルタまで巡回してたら昔は色付きだったイスパのホセを見つけたんでポチ。
ロイフリだったんだが、ホセは何故かヤル気満々である。

帆船の砲艦好きな人でなんとなく「ロイフリでブーンしながら重量撃ちまくればガレーなんか目じゃないぜ!」
と思ってる人はいる。

それはその通りではあるんだが、言うほどちゃんとミス無くできる人は少ないんだな。

そんなわけで拿捕1度目。

「1度目があるって事は二度目もあるのか?」と思ったそこのアナタ。
惜しいね。二度目どころか4度目までありました、ハイ(・∀・)


20101110c.jpg


そう、彼はホセ。懲りない男。


とりあえず大会でいまいち使い切れなかったんで…


20101110d2.jpg


燃やしてみた(´σ_` ) ホジホジ


ホセ>ぎゃあああああw


お前リアクションもサイコーやな(・∀・)


その後は長崎に戻ってゾペーと二人でフランス3人艦隊相手に何戦だっけな?多分5~6戦くらい。

3-2だが、副官イングヴェイを召還して弾除けに使う。

途中ゾペーとのコンボで殺しかけたが紙一重で残され、結局は一隻も落とせなかったが、こっちも副官がリンチされただけで二人とも死んでないので、まぁ良しである。


ホロでLAZY艦隊に混ぜてもらってイスパのラクリとかシュラと何戦かしてたんだが、大会で使い切れなかったラムが余ってたので、装甲戦列にダブルラムでコジロウとか曹操を刺して遊んでたらラムが壊れた( ´ _ゝ`)
しかし、途中からどうも勝てない理由がオレにあるような気がしてきたので、こっそりコーヴァスに張り替えて最後のほうは真面目にやってました。
ラクリはあれっすな。抜けクリ精度の高さは瞠目に値するけど前にも感じたが、一隻落としたあとからのプレッシャーが薄くて旗艦普通に逃がせることが多いんで良くも悪くもスマートっすな。
一隻落としたら混戦乱闘白兵に持ち込んでのドサクサ殺しってのはオレの中じゃシュラとかネデの十八番みたいに思ってるが、一見ヤケクソに見えて実は一番手堅い押し潰し方ではある。
アレやってる限り、余程の凡ミスが運が重ならんと逆転はしにくいしの。
まぁ旗艦一本釣りできてしまうときもあるけど。



--余談--

T-1新人王の選出を運営から頼まれた時にフランス羅刹の黒髭を推したわけですが、理由はちゃんとあるんです。

実は彼、大会エントリー時に名前を見て「あれ?」と思った。
というのは、まだ数ヶ月前にウチのカールが北海でPKKしたのが彼。その時はまだ海事レベル30台とかそんな感じだったとかカールから聞いたような。
その時はカールが調子こいて「まぁもっと修行するんだな」的な殿様目線での助言なんぞを真摯に聞いてたらしく、商会チャット内でも話題になったのでウチの連中は名前だけは知ってたw

『士別れて三日なれば刮目して相待すべし』

日々鍛錬するやつは三日も会わなきゃ別人のような成長をするので、いつまでも古いイメージで舐めてかかってはいけないという。

数ヵ月後に黒髭君は今ちょっとHOTなフランス内部抗争中の羅刹メンバーとして因縁のFPT総帥ぴこぴこハンマーから勝ち星獲ってベスト4である。
新人王というタイトルには文句無いと思いました。


きっと今頃FPTの連中の「殺すリスト」の筆頭にランクアップしてんだろうなー。

  1. 2010/11/10(水) 22:42:05|
  2. 対人戦
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

T-1大会 前夜~後記


T-1大会に出てきた。

今回の記事は長いので先に結果から言うと3回戦で負けてベスト8止まり。
以下、前夜から大会終了までのアレコレ。


この大会の企画を知ったときに、一番最初に頭を過ぎったのは過去2回のタイマン大会だ。
当時はイングのネルソンが企画したタイマン大会だが、初回、そして第二回ともに現場に行って出場もしたし観戦もしたんだが、その大会の様子、戦い方、会場のギャラリーや参加者達の反応その他、諸々を見た感じでオレ的には「あぁ、多分もう3回目は企画されないだろうな」と感じてた。
前回の記事で「参加者はエンターテナーだ」と書いたのは当時の大会を見た人、参加した人なら意味がわかると思う。
運営のネルソンが意図した形とは多分少し違ったんだろうな。

今回の大会、早期に出場を決めたあとにオレと同世代、もしくはもっと古い世代で出場してる人が極端に少ないのは偶然じゃないとオレは思った。

オレはこういう大会は大好きなので、できれば継続して定期開催してくれたらと思うんだが、結局はこういうイベントは主催者は何の見返りも無くボランティアでやってるんでイベント自体が盛り上がりに欠けたり次回への熱意が失せて「もう次はいいや」となると途絶えてしまう。
だから盛り上がるようにしなきゃならんなと。

盛り上げるにはどうしたらいいか?

まぁ前回の記事ではタイマンをマイナージャンルのプロレスに喩えたが、結局は見てる側が面白いと感じるかどうかに尽きる。
じゃあ普段タイマンとは縁遠い人を惹きつけてファン層を獲得するにはどうすりゃいいんだべ?という考えに至る。


…1vs1ってさ、中で戦ってる当事者同士は互いに色々な事を瞬時に考えながら目まぐるしく動いてるんだけど、サークルの外から観戦してると、どうしてもわかり難くて地味に見えてしまうんだよね。
その点、艦隊戦はサークル外から見てても派手だし競技人口が多いので、それなりに見てる側も面白いんだけどね。

なんとかしてギャラリーにインパクトを植えつけるような方法は無いものかと思案した結果、やっぱ派手な戦い方しかないなと(  ゚,_ゝ゚)

過去の引き出しから色々と今じゃ埃を被ってた杵柄を引っ張り出したのも、まぁ連戦していく中で色んな戦術を出せればなと思ってた。
まぁ、どれも一流の域まで使いこなせてりゃ今でも使ってるんだろうけどな。

最終的な結論として、とりあえず見た目に派手さを求めて思案したら出た結論…



……とりあえずロワ燃やしてみるか(´_ゝ`)y-~~

焼き討ちってのはサークル外から見ても一番盛り上がる。

ちなみに過去にオレは大海戦でこの作戦を使用して感触は得ている。

ちなみに焼き討ちスキルの利点と弱点。


『利点』

・大火災は10秒ごとに最大耐久の2割ほどのダメージを受け続ける。今なら1000超えのロワばかりなんで150~200くらい。資材も無駄に減らせる

・10秒ごとに水を2割ほど消費する。

・燃えてる間は見た目が派手すぎて、浸水や帆損傷がわかりにくい。

・修理やら処理の圧迫

・砂や低消火スキルじゃなかなか消えない


『難点』

・燃やした自分の方が実は継続ダメージが大きい。

・自分は消火でも大火災が消えずに90秒ほど燃え続ける(水は減らない)


・発動タイミングが白兵直前になるので敵の砲撃で混乱しても処理が遅れ、修理も不足する場合がある。(カスタムに入れてしまえば多少ラク)

・燃え続けてる時間は自分の方が長いので、資材が減る。


副官船が無いころは物資圧迫戦術として有効だったが、今だと微妙どころかむしろ一歩間違えると自爆スキルではある(´_ゝ`)

しかも、いくら派手でも負けてしまっては意味が無い。
なので、これを使って勝ちを拾いに行く方法としてもう一つの併せ技。


特大ダブルラム特攻



この二本柱を上手く組み合わせながら戦うという方向で行こうと。

名づけて「人間魚雷フューチャリング焼道」(衝動と掛けてんだけどね)

まぁ、コレをみて「タイマンおもろいな!」と思うやつが何人居るかは今となっては謎だったが、その時は自分の中で完全に盛り上がってて止まらなくなっとった(´_ゝ`)

まぁ仕込み爆弾も併せて使えれば結構いけるんじゃないかという気はしてきた。

そんなわけで、3隻あるロワで色々と検証する為に、それぞれ専用艦スキルをカスタマイズ。
強化ラム付、焼き討ち付与、仕込み付与、とそろえた。
それぞれ試してみて、効果を体感しながら必要に応じて組み合わせようかなと。

まぁ最終的には、船情報を見られることを想定したら強化ラムはバレてしまうとちょっと刺すまでの根回しが大変なのでどうしようかなと。
焼き討ちつけといて兵装はダブルラムというサプライズにするのが固まりつつあったんだが、もしスキルの効果が絶大ならコレ一本で行けるんじゃないかという気もした。

何度かウチのデブ相手に色々とスパーで試したが最終的に結論は出ないまま前日にとりあえずリスボンまで移動して気晴らしに買い物でも物色しようかなと。

リスはたまに行くと昔懐かしいメンバーに会えたりするんだが、最近はあまり行く機会がなかった。

リスの中で観光してたら、シゲちゃんに遭遇。

提督・シーゲートから艦隊に誘われました
提督・シーゲートの艦隊に参加しました
水稀>よよ~
ディアブラス>む?
ディアブラスが提督になりました
RINA>よよ
シーゲートが追尾しました
水稀>模擬するですじゃ~
一>提督よろしくおねがいします
ディアブラス>なんぞこれw
水稀が追尾しました
RINAはディアブラスに敬礼した
RINAはディアブラスにアピールした
水稀>もう
シーゲートが盟約の美酒を使いました
ディアブラス>お前らこんな船で出てったらどんなことになるかw
水稀>そのままでもいいお^-^
一>ぶーんよろしく
RINAはディアブラスに敬礼した
ディアブラス>特大ダブルラムなんすけど(´_ゝ`)y-~~
RINA>刺されたいです!
水稀>人間魚雷見てみたい!
RINAはディアブラスにアピールした
シーゲート>理想的中国船仕様



おいおい、大会前夜は本来なら体を休めて翌日の英気を養うに決まってんじゃねーか。
バカ言っちゃいけないよキミら。それにオレMAX耐久だしよ!


…1分後

20101106.jpg


いったい何が起こったのかわからんまま何故か艦隊に誘われリス模擬に出るような話になってた(´_ゝ`)

まぁ強化ラムの検証にはいいかもしれん。

問題は旗艦のオレが船首クリの危険を乗り越えてラム特攻を繰り返すあたりに根本的な戦術の破綻を感じられるが、まぁこのメンバー結構器用にアドリブ効くから異端のラムガレーのラムにも普通にコンボ合わせるのな(´_ゝ`)


んで、なんだかんだで当日。

なんかパルマ行く前にタムシ艦隊に遭遇。
出始めの頃はシードくらいの役者になるんかなくらいの勝手な期待をしてたが、過剰評価どころかいつしか失笑もんの本音が透けて見えてしまってからは完全に興味が失せたんで割愛。

会場がラスパに急遽変更になる中、俺含めて他にもバッテンつく艦隊が出たりエーテが封鎖食らって来れないとか、色々と混沌とした中、とりあえず今いる奴だけでスタート。

初戦の相手はイングの「カリブの海賊X」

完全に初見だが、副官船有りというルールのためか、開始一分でオレの副官イングヴェイによるクリによって昇天。なんだこれ?(´_ゝ`)

消化不良な中で第二戦はまたもイングのシュラティス。ゾペーのところの商会員である。


胸に秘めた秘策を出そうにもギャラリーがいまいち薄いというか、むしろPKKに封鎖された中なので色々と気が反れる。
まぁベスト8くらいに残ってギャラリーが増え始めたら、秘策である人間魚雷焼道を発動してディープなインパクトを植えつけたろうかと、シュラティス戦は普通に仕込みロワで出てみた。

…が!

ここでまたしてもハプニングというか、副官イングヴェイがそっと背後に回りこみシュラティスを一撃で仕留めてしまい、俺はほとんど何もせず…(´σ_` ) ホジホジ

手の内を隠しながら勝ち進んだという点では喜んで良いのかもしれないが、見てるギャラリーには完全に「しょっぱい試合」にしか写らんのが困ったもんだ。

まぁ、オレ自身が何もしないまま3回戦まで進んでしまったんで、もう次こそは秘策を披露しておきたいところである。

んで3回戦ブースで待機してたらシュラのyoshi_fが次の対戦相手だと判明。
隣に座ってたんで船を確認したら大安宅船である。

フフフ…大安宅対策ならデブ相手に一応の対策を講じてある。
まぁオレの秘策の焼道作戦とは噛み合わせがイマイチなんだが、なんとかしよう。

まぁ妨害PKKが常時沸いてる中で駆られるヤツが続出する中、軽く1時間ほど待ったので、俺だけじゃなく他のヤツも途中でメシ食いに行ったり陸戦で暇つぶしたり、なんか大会独特の緊張感は無く、そこらじゅうが弛緩しまくってるという異様な大会だったw

そんな中、メシ食いに行ってた対戦相手yoshi_fが帰ってきたので、頃合を見て沖に出て始めるかと。


そんな中で第三戦

PKKが徘徊する中、なんとか出る方向やタイミングを合わせつつyoshi_fに交戦。

ここでびっくりサプライズ。

さっきまで大安宅に乗ってたはずが、何故かロワに乗り換えてた( ´ _ゝ`):;*.':;ブッ

いや、まぁこういう大会では良くある初歩的な撹乱ではあるが、大安宅だけに絶大の自信で出てくると思ってたのは読みが甘かったかの。

戦前で既に一本取られた感じがするが、もう出てしまったものは仕方ないので大安宅用の装備でそのまま戦闘。

開始早々に副官イングヴェイが戦死(´_ゝ`)

yoshi_fのロワと副官の戦列との2-1になる。

戦列とは言え白兵は避けたい。
理由はまぁ抜けクリ取られるという危険性もあるが、外科撃ちながら狙うのも意外と難しいので、それだけならいいんだが、オレのロワは人間魚雷焼道仕様でラム装備してるので、白兵入る時にラム発動してしまうのを見られるのはまずい。
それに副官とは言え、戦列は普通に500以上のダメを叩き出すので、下手に掴むと白兵中の砲撃と抜け後の機雷仕込まれて詰む。
かといって、yoshi_fに狙われながら副官にクリ狙うのもなかなかの芸当というか普通に横コンボで死にかねない。

そこで「副官を追うと見せかけて実はラムアタックの為の助走を取る」という作戦に出ることにした。
これ1vs1であからさまに助走を取ると勘の良いヤツならバレバレなんだが、副官が居ることで意外と自然に助走ができる。

…まぁ助走までは上手く行ったが、この副官、煙幕砲を積んでるせいで、横撃ち食らいながらも漕ぎ切れたり回避切れたり帆が破れたり浸水したりと忙しい。

そんな中、なんとか距離をとり、準備は整う。

yoshi_fとの距離も、まぁ充分ではないが、焼き討ち含めて残りは仕込みで飛ばせば届くだろうと。
いざ決行!人間魚雷焼道作戦発動である。

ちなみに漢のラム道には常に忘れてはいけない戒めがある!それは



『オレに船首クリは入らぬ!!』という暗示


根拠はない!
ただ信じるしかないのである!
ガードを固めながら敵の渾身のストレートを掻い潜り、ひたすら突進して最後に強烈な頭突きでダウンを奪う。
…まぁボクシングで喩えちゃうと普通に反則だがイメージ的にはそんな感じ。

位置としては互いに90度の交差点に突っ込む感じで良いポジションが取れた。
しかし発射角度はドンピシャで合わせたつもりだったが、思ったよりyoshi_fの船が早い。
このままでは完全に前クリ位置に入られてしまう…





戒め撤回!
操舵手!ちょっとだけ進路ズラせ!(多分コレが後の失敗)

土壇場でラム道にあるまじき進路修正をした時点で勝ち運は逃げてたのかもしれんが、あのままアホ死したんじゃ今大会のオレまったく見所無しで終わるからな(´_ゝ`)

いよいよ敵船との距離が詰まってきた。もう目と鼻の先である。
いよいよ焼道発動かとタイミングを計ってた所に…



ノ-パン_f(副官)の砲撃により、作戦を妨害されました!



ん???



回避切れとるがな!!!!


次の瞬間、ノーガードのオレにyoshi_fからのフルファイア炸裂。
一気に耐久500近くが吹き飛んだ( ´д`):;*.':;ブッ

なんだその絶妙なアシストわ!!

そしてそのタイミングで焼道発動!!
さらに大火災ダメージを負う。


しかし!
ラムだ!ラムさえ決まれば形勢はまだわからぬ!


ちゅどーーーーーん!








ぽこーん(白兵戦開始)






(´_ゝ`)y-ヾポロッ




空振ったぁぁぁぁぁぁ!!!!!!





助走の時点でイモ引いて進路を変更した所で巣でにラムの神様には見放されてたのかもしれん( ´ _ゝ`)


耐久400ちょいで普通に白兵に入ってしまった…
最初のターンで仕込みで大部分を削られる。
両船とも燃え盛る業火の中で仕込み爆弾を投げるという、それもう仕込む前に爆発すんじゃねーかみたいな修羅場の中、どう見ても万事休すか…








20101106b




まだだ!まだ紙ほどの耐久は残ってる!
副官船の修理支援はダテじゃねぇ!
ここから鬼抜けかまして怒涛の回復をだな…




敵船ノ-パン_fの攻撃により、撃沈されました!




白兵中の砲撃で死んだ(´_ゝ`)



燃え尽きた…
燃え尽きたよ…つか、燃えただけかよ!





と、まぁ、サークル外から見てるとあんなアッサリした一戦でも、当人これだけのドラマがあるわけです、ハイ(´_ゝ`)


まぁ人間核弾頭は不発弾で終わったが、外洋ではこんな戦いが日夜行われてるわけです。

…いや、普段はもうちょっとオーソドックスに戦ってることが多いけど。

まぁ、うちの商会員とか特にモトコとかデブあたりスパーに付き合ったヤツは「なんかコイツまた妙なことしてるけど?」とか生暖かい目で見てたかもしれんけどw

まぁ、イマイチ消化不良…というか消火できない状態だったわけだが、オレの出番は終わったけどベスト4はまだ後日やるみたいだしね。

なんかラスパにいたら、主催のはるかから新人賞を決めてくれとか言われた。
あぁ、一応は筆頭スポンサーだから?

とりあえず候補だけ言っといた。


まぁ、大会の特徴として副官船があったわけで、俺の戦いは終わってみれば副官で勝ち、副官で負けたような結果でもある。
企画としては斬新で面白いなと思ったかな。
ただ、オレの初戦の相手の副官はまだコルヴェットだったし、二戦目のシュラティスなんか漕運船みたいなのにのったフランシーヌが出てきたので、副官育って無い人だと相当不利になるなという気はした。
まぁ単純に一対一の強さだけを競うコンセプトの大会じゃないという解釈でオレは捉えてたので、それはそれである。

まぁ個人的には面白かったんで、次回もあるようなら、よりいっそう良い大会になってくれればとは思うかな。

ベスト4のメンバーで誰が優勝するかは正直わからんが、まぁ自分が負けた相手にコロッと負けられても微妙なんで、とりあえず優勝してもらってから後に外洋でやり合ってリベンジできれば良いかな。

  1. 2010/11/07(日) 23:55:24|
  2. 対人戦
  3. | コメント:11

なんか…

T-1の出場者と運営資金が土壇場に来てまた増えたようです(´_ゝ`)


何故か過去の大会では二度とも初戦敗退してるのに、審査員や主催の印象点なのか特別賞を必ず貰って、ちゃっかり金だけは稼いで帰ると言うソツの無さを見せるオレ(´_ゝ`)
しかも二度とも勝ちが目の前に見えた途端に勝ち運に見放され奇策に即時対応しきれず逆転されるというケースである。

最初は普段の外洋と同じようにいつも通りのスタイルでいいじゃんと思ってたんだが、ふと副官船の存在に気付いて、それならそれで多少はやる事も変わってくるなと思い立ち、数日前からなるべく金かけない範囲で今までの戦術のネタ降ろしをしながら一応の手札も揃えた。


あとはまぁ、外洋での遭遇戦と違ってイベントなんで、そこにギャラリーが居て、協賛して金を出してる人が居て、自分の身内に期待する人達がいるお祭りなんで、一種の興行であり、出場者はエンターテナーなんだろうなと。
今じゃ一部のPKしかやらんタイマン道というマイナー競技がエンターテイメントとして成立するかどうか?

「プロレスなんて真の格闘技じゃないよ。時代はやっぱり総合格闘技じゃね?」みたいに知った風な顔をして格闘技を語るエセ格闘マニアがいたりする。



オレはどっちも真の格闘技だと思ってる。ビジネスとしての成り立ち方と形態の違いからそれに応じた形に落ち着いただけで。


「タイマンなんて運でしょ。艦隊戦の方が戦術性が高いんだよ」


オレはどっちも結構な数やってきたつもりでいる。


その上であえて言おう



プロレスラーは強いんだ!



そして

艦隊戦の戦術だって最後の勝ち運を掴むための過程として成り立ったんだ!



と。




今じゃ深夜放送枠に追いやられたプロレスだって、たまに夜更かしして見たりすると意外と面白いんだぜ?
興味がある人はパルマに来るといいよ。


でも、はるかエイゲンの試合見るなら一応あれだよ、新聞紙か傘持ってったほうが良いかもね(´_ゝ`)



そういえばなんか、大会に出るポル以外のPKをPKKして妨害するという予告を天狼ご指名で受けたんですが…
まぁ主催者のHPにも書いたように、PKなんてどこで討伐艦隊来ようが文句言える立場じゃないんで、それはそれで常に頭のどこかで想定してるんで何とも。
オレ自身もライブイベント中だろうがサーバー対抗イベント中だろうが危険海域では襲ってきた身なんで「大会出るから襲うな」みたいな野暮なことを言う気はないしね。

ただ、ウチの商会員は結構な金出してるけど、オレ自身は開催資金を一銭も出してないので大会運営自体に口出す権利も無いと思ってるんで、最大出資スポンサーが大会運営に口出しするのは正当な権利だろうとは思うけど…
どうしても国籍持ち出してポル出場者を優勝させたいなら、いっそ「他国PKの出場は認めない。それじゃなきゃ金も出さん」くらい言う権利もあるっちゃある。
そしてそれを主催者が飲んで大会運営しようが、出資辞退して全額返還して外すかも自由だしの。

スポンサー出資制度の弊害かもなー。
「金出してやってんだからこっちの意図を反映させろ」ってのは正論のような気もするしね。
お祝儀で出してるやつばかりじゃないからの。


というか、ポルは別に八百長仕込まなくても普通に強いやつはたくさんいると思うけどね。今回出てないだけで。


うん、今回出てないやつの中にも普通に外洋で強いやつはいる。

まぁ昔のタイマン大会出て「もう二度と出ねーよ」とか達観したヤツもいたけどねw
やっぱほら?外洋とルールある模擬形式じゃどうしても違うしね。

ちなみに前回の優勝者の戦い方に関しては人それぞれ色々な評価はあるけど、オレ自身は「ルールの中で上手く勝ったな」という評価以上でも以下でもないかな。
ただもしあれがギャラリーから観戦料を取って見せる興行だったら間違いなく主催者は全額払い戻して納めるしかない自体になってたけどねw
オレは絶対真似できないけどな(´_ゝ`)



出場者の中で個人的に不気味なのはエーテかのう。あながち知らんやつでもないしw
昔は単なる白兵バカだった気がするが、徐々に何でも器用にこなすというか、バックに回ったはずが前転膝十字固めで返されるくらい何が出てくるかわからんタイプだし。
あいつ絶対100愚者とか持ってんだぜ?きっと( ´ _ゝ`)

  1. 2010/11/05(金) 17:32:33|
  2. 対人戦
  3. | コメント:3

T-1の準備みたいなこと

当初、賞金90Mでスタートした企画だった頃は、買収交渉受けて小銭稼ごうかみたいな邪な思惑もあったりしたT-1。
当初は完全に余興のプチイベントくらいに考えてて、特に何も対策も用意もしないまま東南アジアで遊んでたりドック紙取りに行って取れなかったりと放蕩してたりした(´_ゝ`)
しかしオレの知らないところで天狼内部で巨額の金が動き始め、異常な期待を押し付けられてる気配を察したので、直前ではあるが一応の練習とか準備を始めた。

しかし高級装備を買い揃える金も無ければ大会仕様船みたいなのを新造する金も無いので、今あるロワ三隻を上手く使い分けるしかないな。

タイマン大会には過去二回ほど出てるんだが、こういう大会みたいなイベントと、外洋での遭遇戦ガチンコとの一番の違いは、ギャラリーや選手含めて衆人環視の中で手の内がバレることであるw
現時点で決勝まで残れといわれるとザッと4~5回は勝ち進まなきゃならん。
高校野球と同じで、いくら優秀なエースが居る高校でも地区予選から甲子園の決勝まで一人で投げるのは無理なので、当然ながら裏エースみたいなのがいて二枚看板くらいの陣容じゃないと優勝できないのと似たようなもん。
まぁ無駄に戦歴だけは長いので過去色々と試行錯誤してた頃に得た引き出しみたいなものは一応は数だけはあるんだが、結局は自己満足な世界であるタイマン戦は行き着くところ勝ち負け度外視した『自分の好きなスタイル』で戦いたがるようになるのが終着点になってしまう。
しかしまぁ今回は気付けば賞金額は意味不明な金額になってるうえに大半がウチのメンバーのポケットマネーという事情から、あんまフザケた余興みたいな心積もりでいると商会メンから殺されかねん(´_ゝ`)

というか、過去のタイマン大会は出場者もある程度それまで外洋でやったことあるやつとか多くて、スタイルもそれなりに知ってるやつ多かったんだが、今回はホントに知らない相手が多すぎる(´_ゝ`)
それはつまり、世の中は時代が流れてて新生代が台頭する中、オレはいつの間にか老兵の部類に入ったんだろうかという気が今更ながらにしてくる( ´ _ゝ`)
オレ知る限り今でも明らかに優勝候補筆頭に上がりそうなヤツとか出てないしね。

というわけで、いつしか使わなくなって久しいオレの引き出しを密かにゴソゴソと漁り始め、それに応じて3隻のロワも少し潰しが効くようにしてみた。
あとはまぁ、ここ長い間いつしか使わなくなったレパートリーをブランク経て上手に感覚が戻るかどうかだな。
なんせFS以前には通用してたような小技だったりするしのう。

んで、リス模擬出る気満々でスタンバイしてたデブを呼び出す。

なんとなくオレ的に考えた大安宅船の攻略法を試すという目的もあって、最初の2戦はデブの大安宅を相手にする。


しかし相変わらずドンくさい船だこと(´_ゝ`)

2戦ほど試して2戦ともとりあえず大安宅対策としては概ね思惑通りに撃沈。
まずまずの感触を掴むが、これはもう乗り手次第な気もする。

あとの2戦はデブのロワを相手にオレも乗り換えつつスパーリング。

まぁこんなもんだろう。


まぁここ最近のオレの主流のスタイルとは若干違うんだが、まぁ白兵カードの傾向とか操船のクセとかは本人知らない間に結構根付いちゃう部分あるからの。
たまに変えてみるのも良い刺激である。

まぁ何気に一番怖いのが時間切れによる陸戦決着かな。
陸戦はマジでスキルしか鍛えてないので対人技能や場数で言えば素人だしな。

それ以前に、当日の開催時間にインできるように仕事を早く終わらせるための仕込みを今からしとかなきゃならんというのが一番の課題だがw

あとはまぁ、オレの場合は決定的に相性が悪いタイプが実は存在するので、そういう相手に当たった時は腹括るしかないな(´_ゝ`)


しかしルール見て思ったんだが、何でもありで甲板戦も含むらしいんで最初は甲板対策もしようとしたんだが、よく考えたら仕様変更で模擬形式じゃ甲板は合意制だし、多分起こらないかなと。
昔そういえば危険海域開催でPK限定の大会で実戦形式で賞金ロストも有るという大会があった気がしたが、あれはあれで面白かったなw



そういえば昨日の休みに昼間ちょっと船装備とかの準備をしてたら、最近リス模擬でブイブイ言わせてるらしいシゲちゃんが使わなくなったとかで装甲戦列をくれた。
ついでに最近のリス模擬の話なんぞも聞きつつ「ローズしかないなら使いなよ」とか言いながら、オレの戦列の真意をサラッと指摘するあたり、さすがに杓子定規な模擬屋とは一線を画すなと。
ついでに金も持ってんなみたいな( ´ _ゝ`)
ぶっちゃけオレの戦列は外洋で副官に乗せた上で場合によっては自分も洋上乗り換えで使う前提で設計されてるので、間違っても底模擬に出すには余りにも意味が薄い船であるw
いつかウチが5人揃ったときに、集まったメンバー次第ではこの船の出番もあるかもしれん。
しかし、ドック紙が無いので維持しとくにも枠を食うので、どちらにしろドック紙そのうち手に入れんとなー。


  1. 2010/11/04(木) 01:01:50|
  2. 雑記
  3. | コメント:0

なんか知らん間に

タイマン大会の賞金額が青天井でハネ上がってた( ´゚,_ゝ゚):;*.':;ブッ

なんか最初はウチのロビンがポケットマネーから100M出したのに始まり、最近じゃ声はすれども姿は見えず、ほんにお前は屁のようなカールが追加融資で上乗せし、そこにシュラが新規参入で大口でぶち込んで、なんか大会らしい賞金額になったと思ったら、ウチのレミが8億一気にベットとかな…

…ウチの商会名義で融資10億とかしてるが、実はオレが一銭も出していない(´_ゝ`)
カールに至ってはちゃっかり竜兵会名義で別口でいれて広告効果まで狙ってるしな(´_ゝ`)y-~~

…これオレ負けたら天狼クビになんじゃねーか?( ´д`)


とりあえず敵を知り己を知れば百選危うからず。
過去のデータを引っ張り出して対策を練ろうと。

しかし出場者の中で過去対戦経験があるのがエーテ戦ピコピコハンマー戦、あとはウィスパー戦


結論から言うと今とは色々と状況が違いすぎて参考にならん。
エーテ戦の頃は当時まだ副官船なんぞなかった時代である。
ぴこぴことウィスパー戦に至っては、勝敗二の次で両者スタンディングの殴り合いみたいなステージであって、そこに戦術性なんてものがなかったw


まぁオレの場合、普段やってないような奇策を仕込むと大体は熟練足りずに企画倒れに終わるので普段通りかの。


でも一応の対策というか練習くらいはしようと、デブの大安宅船を相手に呼び出してスパーリングをやった。

結論から言うと、外洋であの船と遭遇した時に死なない為の策としては『サッサと逃げること』である。
身も蓋も無いが、相当漕ぎスキル鍛えてるか、位置関係が良くない限り、あの船でロワは追えない。
しかし大会の場合、それやると失格なので勝つ方法を考えなきゃならん。

最初に試したのがカロによる一撃クリ狙い。
速度乗せてから軽くフェイント入れつつ船尾にブチ込むが1180くらいで沈めきれず。
上級仕官なら落ちてた気もするが、ああいうトリッキーな動きで速度殺さずクリ取れるのは多分操舵優遇フィリじゃないと無理そうなんで結果論かな。16と10じゃ動き違うだろし。

次はやっぱり知って起きたい白兵値の差。

実はガチ本気装備した大安宅とロワだと白兵値自体はそんな驚くほどの差は無い。
問題は船員数。
330人vs234人である(  ゚,_ゝ゚)

カード読みきってカウンター入れつつ有利に白兵してても数の暴力でジリ貧である。
白煙弾で数値は引っくり返せてもチンタラ白煙入れてると知らない間に船員100人くらいは削られる。
わかり切ってたことだが殴り合いで拿捕は無理だw
まだ駆け出しの頃にアラガレでガレアスと殴り合ってた頃を思い出した(ノ∀`)

最後に試した攻略法。
多分これが唯一勝つ道筋が見えそうな感じだったな。

大安宅の欠点としてデブが言うてたのは、速度差のせいで漕ぎは常に切れない事と、掴まないとどうにもならんので接舷を入れるために枠を食うから砲か回避が犠牲になる所だとさ。
まぁ切り替え速い奴なら対処できるかもしれんが、やっぱ多少操船ミスって接近されても振り切れるくらいの差があったんで、漕ぎ接舷セットは頻度高くなりそうかな。
漕ぎ切ってもある程度は動くロワとの違いかもしれん。

まぁ漕ぎ鍛えてる奴ならもっと動けそうな気はしたけどね。
聞けば最近はロワ乗るまで漕ぎスキル取らない人もいるらしいので、実際に扱いきれるのは結局は古くからやってるガレー屋なのかもしれん。

あとはまぁ、巡航速度が遅いからオレはあれでソロで海に出る気はしないかな。
色々な意味で尖った船なのかもしれん。

まぁ身内から億単位の金が飛んでるんで、ガンバリマス。



一番の問題は、当日仕事を早く切り上げて開始時間までにインできるかだなw
  1. 2010/11/02(火) 11:49:37|
  2. 雑記
  3. | コメント:4

プロフィール

ディアブラス

Author:ディアブラス
国籍:エウロスサーバー イングランド
所属:天狼

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。